年の瀬に・・・

12月 30, 2007 · Posted in 日々雑記 · 1 Comment 

すべらない話ゴールデン。
兵藤(矢野・兵藤)優勝に感動する。
ゴールデンのテレビで彼が爆笑をとるなんて。
素晴らしい。
河本の話に出てきた「治安が悪くてよく揉め事があった千原ジュニアのマンション」って、ひょっとして、なんばベアーズの上のことかな。たしかに昔、ジュニアはあそこに住んでたけど。
今年のM-1はオモロなかったが、来年はダイアンのツッコミ、津田氏がフィーチャーされるのではないかと思う。彼はオモシロい。何がオモロいのか分からんけども。たぶん、おるだけでオモロい。
年末恒例となった「さまぁ〜ずライブ6」のDVDをみる。
今回も捨てネタなし。全部オモロい。
食わず嫌いの関西お笑いファンの方も、ぜひ一度観てみることをおススメします。
僕も基本的には関西お笑いびいきですが、さまぁ〜ずは別格。
次は、おもろない話。
来年1月の大阪府知事選に、やはりあの男が・・・。
(予兆に関してはこちらを参照)
しかも出馬の意向を固めたと報じられた今日の時点で、ウェブサイトのほうは「まだ」先の北海道の選挙(今年7月。落選)のままである。
さらに、先頃スポニチで以下のようなおそろしい記事が掲載されていた。
もういちいち突っ込みません。
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羽柴秀吉氏 すかさず“冬の陣”名乗り
 太田氏の出馬断念を受けて、各地の選挙でおなじみの青森県の会社役員、羽柴秀吉=本名・三上誠三=氏(58)が3日、大阪府知事選に名乗りを上げた。本紙の取材に「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と話した。無所属で出馬するという。羽柴氏は00年の大阪府知事選で落選している。
 これで国政・地方合わせて15回目の選挙になるが「過去14回は、“秀吉ここにあり”という勢力拡大のための活動だった。中小企業の多い大阪から日本を活気づけ、格差社会をなくす。できるのは秀吉だけ」と熱弁。
 自身13回目の選挙だった今年4月の夕張市長選では342票差の次点と健闘したばかり。「大阪府知事になっても夕張とは姉妹都市になるなど、何らかの働き掛けをしたい。夕張市のように破たんしそうな地方はたくさんある」としている。出馬表明会見は今月中にも行う予定。また、馬50頭を引き連れたよろい姿300人のド派手出陣イベントも計画している。
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・・・馬50頭を引き連れたよろい姿300人。
・・・なかなかの兵力やでこれ。
・・・どこでやるねん。
・・・馬50頭・・・。
ともかく、ヤツが大阪にやってくる。
さまぁ~ずライブ6

《追記》
今回、「予兆」から「現実」に変わった記事を引用するのを忘れてました。
こちらです>http://www.asahi.com/politics/update/1228/OSK200712280116.html
「大阪を立て直すのは貧乏のどん底から立ち上がった私にしかできない。大阪城奪還の夢のためにも背水の陣で臨みたい」・・・。

まさか/またか

12月 7, 2007 · Posted in 日々雑記 · 2 Comments 
shiro

太田房江がマヌケ面をひっさげて、大阪府知事選出馬断念の記者会見を観た時、「もしや・・・」と、確かに思った。「いや、まさか夕張市のために私財を投げ打つとまでいった男が・・」と思い直すも、なお不安を抑えることができず、ライターA氏に電話してみた。「まさか、今回の府知事選にあの男が現れることはあるまいね?」「いやぁ、まさか、さすがにそれは・・・」と、お互い「まさか」という希望的観測をもって何とか心の乱れをその場は鎮めた。
あの男とは、このブログでも再三登場する、ヒデこと「羽柴誠三秀吉」のことである。
北海道夕張市再建を掲げた夕張市長選挙に、夕張とは縁もゆかりもない青森のヒデが出馬、奇跡の善戦を遂げたことは記憶に新しい。
出馬とともに夕張市に住民票を移し(何度も言うが縁もゆかりもない)、夜毎お供を引き連れ、寂れた夕張の歓楽街を飲み歩いてカネをばらまいたとも聞く。
「私財の半分の100億やるからオレを市長にしろ!」という、身もふたもない公約と、やぶれかぶれの選挙戦で、あわやトップとの僅差二位という結果を残してしまった。たとえ落選とはいえ、彼が確実に「調子に乗った」ことは疑う余地のないことである。
そんな中、年明けに控えた大阪府知事選挙。
夕張の舌の根も乾かぬうちに、また彼が動き出すかも知れない。
ライターA氏のブログにて、その凶事を裏付ける出来事が紹介されていた。
Wikipediaにある「羽柴誠三秀吉」の項目で以下の記事が加筆されているとのこと。
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同年12月には、2008年1月27日投票の大阪府知事選に無所属で立候補するとの意向が報道された。「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と語った。
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・・・。
夕張の舌の根も乾かぬばかりか、このブログを書いている12/7現在、彼のオフィシャルサイトにはまだ「道民よ怒れ!今こそ一票一揆!」、「内地に負けない強い北海道をつくる!」と鼻息の荒い夕張市再建に向けた前回選挙(今年4月)のスローガンが躍っている。選挙に落選したにもかかわらず、サイトが長い間放置されているのもすごいが、なぜか選挙戦中盤でプロフィールに「趣味:ロックバンド演奏(ベンチャーズ)」の一行が加筆されるなど、相変わらず謎だらけである。
「いつでも最終目標は大阪城奪還と言ってきた」・・・。
うそぉん。
絶対、夕張の時にそんなん言うてへんかったやろ。
年末のクソ忙しい時に、また彼が動き出すかも知れない。
来阪はあるのか。

ほんやくコンニャク

12月 4, 2007 · Posted in 日々雑記 · 2 Comments 
timer

MacOSX対応のタイマーソフトを探していたところ、とんでもなく横柄な日本語訳ページを発見。
ぜひ画像をクリックし、拡大表示でお目通しいただきたい。
こいつは王様か。とにかくエラソーである。
まず「Contact Us」を「私達に連絡しなさい」と、いきなりのアップをかまされる。
続いて「予約購読しなさい」「Eメールアドレスを書き入れなさい」と大上段の構えをキープしつつ、
さらには「特定のメッセージを話しなさい」、「時間を発表しなさい」などと難解で従いにくい命令が容赦なく並ぶ。
※以下、一部抜粋。
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ApimacのタイマーはMac OS X.のための自由なストップウォッチ、目覚し時計、秒読みのタイマーおよび時計の実用性である。容易x\琪直觉的用途和接口与对明白制表符根据浏览通过秒表、读秒、闹钟和时钟区域。ストップウォッチは特定の1日一定あらゆる特定の時間を繰り返すでき事か時間、秒読みは任意に繰り返すことができた後目覚し時計置くことができる起こるでき事を指定することをまた可能にしたまたは繰り返された日刊新聞は、時計現在の日の徴候を含む大きいディジットが付いている便利な腕時計である。
プログラム可能なでき事
* あなたの好みの音が付いている演劇警報
* 演劇のiTunesの歌はファイルする
* 特定のメッセージを話しなさい
* 時間を発表しなさい
Apimacのタイマーの最も最近の版をここにダウンロードしなさい
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・・・伝える気ゼロか。
タイマーという、機能的に至極シンプルなはずの説明がこの有様である。
このメーカーの名誉のために付け加えておくと、このページはメーカーサイトではなく、海外のソフト紹介サイトの日本語訳ページである。他のソフトの記事もチェックしてみたが「DVD を燃やすことを非常に容易にするOS X のための自由な適用である」などとなかなかアレな言い回しが並ぶ。ちなみにMacの新OSである「レオパルドに対応」という部分は「ヒョウのためのサポート」と訳されていました。
自動書記の作品として楽しむと、意外に味わい深いのではないかとさえ思えます。
「ヒョウのユーザーが第2または3D ドックの間で転換することを可能にするまたは変えるあなたのドックの色そして様式をである自由な適用。
それはトラのユーザーがドックのサイズ、生気の選択および多くのような設定に、アクセスすることを可能にする。」
スモーキーなロービートに乗せて、これを早口でモコモコと呟いてみると、なんか意味がありそうな気がしないでもない。ないけど。
子供の頃、安モンの中国製プラモデルを買うと、箱に「接着剤は別でお買い求めくだちい」と書かれていたことを思い出しました。あと、ネズミ花火の説明に「火を吐いてぐろぐろ回ります」とか。
鼻唄から楽曲を検索できるほど世の中は進んでいるというのに、自動翻訳の精度はまだまだなのだと実感。
手塚先生のハイブリッドカーは21世紀に間に合った。
次は、藤子先生の翻訳コンニャクの早期開発を望む。
「おすそわけガム」は気持ち悪いからいらん。

著作権どころじゃない

5月 17, 2007 · Posted in 日々雑記 · 4 Comments 

すでにご存知の方も多いと思われるが、しかしこれはやっぱりスゴいので。
前に書いた(4/25「清々しい言葉」)、偽ディズニーランド・北京石景山游来園は、案の定すぐさま米国鼠会社からの烈火の如き猛抗議により、すぐさまミッキーやドナルドは処分されたようである。しかし経営者でもある中国政府は「いや、怒られたからどうこうっちゅうか、まぁ、たまたまリニューアルするとこやったんでねぇ」と盗人猛々しい発言もあったらしい。
相変わらずの清々しさは健在であるが、もはや著作権どころではないことになっとる。それがこの写真である。(ぜひクリックして大きい写真を見ていただきたい)
『シマウマに乗ってみようのコーナー!』

shimauma

・・・目を疑うのも無理はない。これはれっきとしたポニーである。塗られとる。縞柄に。完全に何かの塗料で縞模様がザツに描かれておる。だいたい目の周りそんなんちゃうやろ。乗ってる子供の服の縞模様のほうがクッキリしとるがな。
罪悪感からか、帽子を目深に被って伏し目がちな係員。記事ではこう書かれている。『騎乗イベントの係員に「このシマウマは本物なのか」と聞いたところ、係員は「このシマウマはアフリカから来た。アフリカから来たのがシマウマじゃなければ、なんだっていうんだ」とぶっきらぼうに答えた。』・・・そら、ぶっきらぼうにもなるであろう。ぶっきらぼうに答えるしか彼にも手段はないのだ。
しかも、この乗馬コーナーでは、普通のポニーとシマウマ(これもポニー)を選べるというのだ。
要は、ポニーのシマあり/なし。
石景山游来園で遊んだことのある子供は、大人になってから自分が縞柄ペイントのポニーに乗った写真を見たときどういう気持ちになるのだろうか。

ART OF VIBES@スッポン祭

5月 12, 2007 · Posted in 日々雑記 · 3 Comments 

スッポン祭-ART OF VIBES 1st.album release party-@NOON。ART OF VIBESのライブを久しぶりに観る。GEBOくんは「熱い男であるが、暑苦しくない」。こういう人は、いつの時代も地域の音楽コミュニティには欠かせない存在だと思う。この自然な居様は一体なんだろうか。iPodはしばらく『ART OF VIBES』に決定。朝方、ミヤギ、ルビオラと三人で新地のラーメン屋でホール&オーツ談義。談義といっても僕らはなんにもホール&オーツのことを知らないクセに、終始「オーツってなに?」「そんな名字ホンマにあんのかな?」「そもそもあいつはナニ人なんや?」などとダベっていただけであるが。オーツという名字はメジャーか?僕は少なくともこのジョン・オーツしか知らない。それか大津あきらか。どっちか。
ART OF VIBES>http://supponrecords.net/
aov

なしのつぶて

4月 28, 2007 · Posted in 日々雑記 · 4 Comments 

なしのつぶて、が「梨のつぶて」だと知る。僕はてっきり「無しのつぶて」だと思っていた。なんとなく石ころ(つぶて)を投げて返ってこないイメージ。なぜに梨。なぜにあの瑞々しい梨が。
調べてみると、
■梨(なし)の礫(つぶて)
「投げた小石のように帰ってこない」の意。「梨」は「無し」にかけたもの。返事のないこと。たよりのないこと。
で、なんで梨やねん。なんでかけたんや。何がかかってんの?「無い」ことを「梨」にかけることでどう・・なん?もしかして「梨」の花言葉に何か関係が?調べてみると「梨」の花言葉は「博愛」「愛情」・・・なんやそれ。結局さっぱりわからん。何でもかんでも調べたら答えが出るものではないと実感。無尽蔵にみえるインターネットの情報データベースの中に、なぜ「無し」を「梨」にしたほうがおもしろいのかの答えは見あたりませんでした。調べて余計深みにハマることってあるもんです。もう明け方です。
だんだん「梨」という言葉そのものが楽しくなってきた頃、鳥取県に「鳥取二十世紀梨記念館」という、どう考えても赤字まるだしのハコモノがあることを知る。建物が立派すぎです。とにかく梨、梨、梨。まぁそらそやろけど。「梨をもっと知りたい」「二十世紀梨のルーツをアジアに探る壮大なストーリー」「ナシをテーマとした工作体験」「ナシの化石」「梨と世界の人々」「ナシのニューフェイス」「梨と遊ぶ不思議ガーデン」・・・など、縛りありすぎのゴリ押し企画満載。梨って一体なんだ。とにかく地球は巨大な梨のうえに乗っかってるのではないか、と思えるほどの梨中心主義。サイトを見てるうちにすっかり行きたくなってしまいました。梨。だからと言ってとくに食べたくはなりませんでした。梨。

鳥取二十世紀梨記念館>http://www.pref.tottori.lg.jp/nashikinenkan/
金沢21世紀美術館はココと姉妹提携を結べばいいと思います。
ただ語感が似てるからです。

駒として/歩のテーマ

4月 26, 2007 · Posted in 日々雑記 · 3 Comments 
ningenshogi

人間椅子・人間魚雷とともに“日本3大人間”のひとつ、山形・天童市の人間将棋。豊臣秀吉が伏見城で小姓や腰元を将棋の駒に見立て、「将棋野試合」を行ったという故事にちなんでいるとのことで、僕が最近注目している「武将の調子に乗った感じ」を裏付ける素敵なイベント。何にしても「人間を〜に見立て」というのは、なにか少しだけ尊厳を奪われてる雰囲気が楽しいのだろうか。「駒として使われる」。これは社会において決していい意味で使われる言葉ではないが、この駒人間たちはどうやら地元の高校生がやらされている様子。メガネに甲冑という趣のある姿の高校生も。詰め襟の学生服でやったらなお楽しそうです。
プロ棋士による司令のもと、駒人間たちは駒と椅子とを持って指定のマスに移動し、また駒と椅子をそこに置いて座る。また、このイベントには飛車には飛車の、香車には香車の、そして歩には歩の、それぞれ太鼓によるテーマがあるそうで、駒人間が歩いて移動している間はトントコトントコと駒に応じたリズムを刻まれる。たまらん。歩人間のテーマが聴きたい。
ちなみに、イタリアでは「人間チェス」があるようで、こちらは人間以外に「馬」が盤上を歩き回るとのこと。すごい!こちらも楽しそうです。
chess馬が!!(イタリア・マロスティカ)

清々しい言葉

4月 25, 2007 · Posted in 日々雑記 · 4 Comments 

「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンに・・・。
著作権解放戦線(Kopyright Liberation Front)もここまできましたか。
しかも国営。
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【北京/中国 20日 AFP】
「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンにする中国国営のアミューズメント・パークがある。この北京石景山游来園(Shijingshan Amusement Park)では、園内のスタッフがディズニーのキャラクターである白雪姫と7人の小人たちに扮し、「シンデレラの城」や「マジック・キングダム」のレプリカを設置。ディズニーランドのイメージいっぱいだが、キャラクターを使用許可は一切、取っていない。中国の著作権侵害を端的に表す例として、米国政府は憤りをあらわにしている。
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・・・「キャラクターの使用許可は一切、取っていない」。
なんと清々しい言葉だろう。
disney1うしろめたさゼロ!
disney2だ・・・誰やねん。右のヤツ。

あぶないとこやで

4月 23, 2007 · Posted in 日々雑記 · 1 Comment 

A氏より電話。「当確・・出ましたね」。ドキっとした。まさか。「他のヤツに」。僕たちはホっと胸をなでおろした。ヒデのこれまでの出馬を見る時にこれほどヒヤヒヤしたことなど一度もない。というのもこの日「羽柴秀吉、善戦」「藤倉氏(夕張市出身・元ヨコハマタイヤ社長)が先行し、羽柴氏が猛追する展開」という目を疑うような記事を目にしたからである。猛追。そんな言葉ホンマにあんのか。ともかく実際、藤倉に当確が出た時点での、藤倉・ヒデ間の得票数はたった400票差であった。「危ないとこやで!」この言葉のニュアンスが関西圏以外の人にうまく伝わるだろうか。「あ〜危ないとこだった」ともちょっと違う。もう少し差し迫ったニュアンスです。秀吉善戦の記事には「羽柴氏は毎晩のように事務所の人間などと飲み食いに行ってカネを落とし、地元商店街はなびきつつある」とあった。しっかりせえよ夕張市民と思う反面、逼迫する夕張の現状を痛感。はっきりとカネを持って来た、夕張に縁もゆかりもない男に地元商店街はなびいてしまった。100億の私財を投げ打つと吹いた男に望みを託した。できもせん単純計算の大型企業誘致(1社2000人×5社)に光を見いだしてしまった。たとえその男がイオンド大学の名誉教授であっても。今回の得票数は大阪府知事選や東京都知事選の時のようなイチビリ票とは明らかに違う、リアルな票である。もう世間は彼のことを泡沫候補と括ることができないのではないか。又吉イエス(唯一ネ申)などとはまったく違う展開になってしまった。国内でも注目の選挙区、財政再建団体というシビアな状況の中、名乗りをあげた7人の候補者の中でトップとの僅差二位である。これがかつて甲冑を纏い、御堂筋を闊歩していた男であろうか。金粉をふりかけたメシを食らう男であろうか。選挙に落ちるたびに自宅でいい感じに不審火が起きて、保険金をせしめる男であろうか。私設軍隊をもち、自宅敷地内にミサイル基地を備える男であろうか。ともあれヒデの出馬歴で間違いなく一番の戦歴となってしまった。あぶないとこやで。
hashiba2〈クリックで拡大〉
ポスト・横山ノックを狙った時のステートメント。
私財を投じる、住民票を移すというのはこの時からのもの。

首振り

4月 22, 2007 · Posted in おススメ, 日々雑記 · コメントは受け付けていません。 

ブルガリア民謡を聴き続ける。
あかん、もう一回。
あかん、アホなる。
いや、もう一回だけ。
あかん、もうやめよ。
最後に一回だけ。
ちょっとディレイをかけて聴いてみよう。
ヤバ。
さらにフェイザーでぐるぐる回転させてみよう。
おお。
アホかオレは。
ちなみにブルガリアでは「はい」の意思表示として首を横に振り、
「いいえ」として首を縦に振る習慣があるそうで、
近年この首振りを国際標準に改めようという動きがある。
・・・首振りの国際標準があるとは知らなんだ。なんや首振りて。
ブルガリア ~神秘の歌声

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