ライブのお知らせ bed[Jun Takayama+Toshihiro Sakai]/3.18.FRI@京都Urbanguild「inter steller」

2月 27, 2011 · Posted in お知らせ · コメントは受け付けていません。 

ごぶさた更新。
3月18に、京都のアバンギルドで、bed(高山純+酒井敏宏)のライブがあります。

以下、詳細。

「inter steller」@京都・木屋町Urbanguild

2011年3月18日(金)
OPEN 18:30  START 19:00
ADV¥2,000
DOOR¥2,500

Live:
EXPE NISHI “INVISIBLE DUO”
marron a.k.a dubmarronics
bed (Jun Takayama + Toshihiko Sakai)
もぐらが一周するまで

DJ:Takuya Nakatani (cyo)

VJ:のっぽぽ

bedでは久々の京都です。
皆様、お越しください。

ところで。

ずっと前から気になっているこのラーメン屋。

天下・・・第一。

大阪府下にはいくつか店舗があるらしい。

天下・・・第一。

堺ではわりと名前を聞くことがあったりする。

天下・・・第一。

『天下第一』・・・一品じゃなくて。

第一・・・て。

第一といえば、なんとなく「安全第一」など、○○を第一に重んじる、という響きがある。

で、天下・・・第一。

「天下」をまず「第一」に考える、ってこと?
ラーメンよりも天下のことを?・・・アカンがな。
ラーメン屋は、天下よりもラーメンのことを第一に考えんと。

「天下(世の中すべて、または全世界)」を「第一」に考えるって・・・結局、何も優先してへんがな。

そもそも「天下第一」って言葉、ホンマにあるんかな?

と、前から不思議に思っていたのでこの際、調べてみた。

・・・あるやん。天下第一。知らんかった。一回も使ったことないけど。

天下第一。「全国、または全世界に並ぶものがないほど優れていること 」

・・・え?じゃ、天下一品は?

天下一品。「他に比べるものがないほどすぐれていること(もの)」

・・・一緒やん。

さらにいくつかの用例を見比べてみると、「天下一品」は”品”という字が表すように、どちらかといえば『物』や『作品』に使われる言葉のようである。かたや「天下第一」は、物というよりは『人』や『存在』が一番優れていること、を意味することが多いようである。

これを今回のラーメン屋の店名に照らし合わせてみると。

『天下一品』は、あくまで商品である”ラーメンの味”が他店よりも優れていることを意味するが、『天下第一』の場合はそのラーメンを作る”オレ様”、ひいてはまだまだローカルではあれどチェーン展開する企業家としての”オレ様の存在”、に焦点があてられているようにみえる。

意味不明に上から目線であったり、ぶっきらぼうこそ良し、あるいは厨房でなぜかイライラした態度、といった、いつどこで培われたのか分からない、いわゆる「ラーメン屋ノリ」には日頃から辟易しておるが、『天下第一』というネーミングにも、店主の自意識が、客の求めるそれよりも過剰に込められているのだろうか。知らんけど。

それにしても、『天下第一』・・・馴染まん言葉である。


★AUTORAライブのお知らせ

・3.5.SAT@新代田FEVER『破壊宙vol.10 NANIらの7バンド戦争 -7 BAND’s WAR-』
・3.13.SUN@名古屋・新栄Vio『THISIS(NOT)MAGAZINE presents “レミ街 vs 4 bonjour’s parties”』
・4.30.SAT@兵庫県・旧グッゲンハイム邸『” SHOS 04 “ 鴨田潤『一』発売記念!』
※詳しくはAUTORA HPにてご確認ください。

ライブのお知らせ BED.LIVE 2.20.SAT 【Sleeper Hallucination Camping】#007@安治川FLOAT

2月 12, 2010 · Posted in お知らせ · コメントは受け付けていません。 

float_event20100220flyer1

bed(酒井敏宏+高山純)のライブがあります。
2月20日。に、外で。すげーな。

以下、内容。変わったイベントです。
「レンタル寝袋(300円)」!は、演者も借りられるのでしょうか。

【Sleeper Hallucination Camping】#007
ヘッドホンで聴く、屋外の映像と音のイベント。

日時 : 2009年2月20日(土) 19:00 – 22:30 (開場18:30)
会場 : 安治川FLOAT
入場料 : 1,000円(1ドリンク付)
※FMラジオを持参の方は入場無料

このイベントは、建物外の壁に映像を映し、ヘッドホンで演奏を聴く音楽と映像を中心としたライブイベントです。出演者は、主に建物2階の室内にて無観客でライブ演奏を行い、映像は壁面に、音声は有線のヘッドホンアンプと、無線のFMラジオで発信されます。
受付で、ヘッドホンアンプ接続用のコードかFMラジオのどちらかを貸し出しますので、お選びください。FMラジオとヘッドホンをご持参された方は入場料は不用です。チューニングして演奏をお聴きください。
各機材には数に限りがありますので、なるべくご予約の上、お越し頂けるようお願い致します。みなさまのお越しをお待ちしております。
みなさまのお越しをお待ちしております。

出演:

西森千明
bed
phocsy
s l o n n o n + sonsen gocha bacco
水内義人(ニューヨークより中継ライブ)

ヘッドホンで演奏を聴くイベントです。
※お持ちでない方には、貸出用のイヤホンを用意しております。
※コネクタ変換プラグは用意しています。
防寒対策の上でお越し下さい。

建物の外壁に映像を投射します。会場は屋外となります。
※レンタル寝袋(300円)をご用意しています。

◎bed     http://www.myspace.com/bedmusic
◎phocsy     http://www.myspace.com/banaphocsy
◎chiaki nishimori          http://www10.plala.or.jp/nocolor/
◎Yoshihito Mizuuchi     http://www.yoshihito-mizuuchi.net/
◎s l o n n o n         http://www.slonnon.com/

◎会場FLOAT   http://float.chochopin.net/

ライブのお知らせ BED.LIVE 10.17.SAT@本町 jaz' room nu things

10月 9, 2009 · Posted in お知らせ · コメントは受け付けていません。 

bed091017

AUTORA@sound-channelの前日ですが、bed(酒井敏宏+高山純)のライブがあります。

2009.10.17(SAT)
AT 本町 jaz’ room nu things
大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル B1F
Start 19:30

-LIVE-
uka/sakurai kenta/カプリス/soco soco/bed

出番は22:25の予定です。
あとは帰って寝るだけ、の状態でお越し下さい。

[bed]
音楽と映像、インスタレーションによって成立するアートユニット。bedとは「寝具」「苗床」「花壇」「睡眠状態」「墓」「土を盛る」などの意味があり、この単語が持つ象徴的な佇まいへの思索から、物質的な質感とヒプノティックな生体リズムの彷徨による表現ユニットをスタートさせる。深夜と早朝の境界線、スリープアウトの瞬間に永久なる至福の広がりを発見。

BED(高山純+酒井敏宏)、明日あさってライブです

7月 2, 2009 · Posted in お知らせ · コメントは受け付けていません。 
bed

あ、明日やねんけど。
酒井くんとのユニット「BED(ベッド)」での、インスタレーション+ライブがあります。
明日(金曜日)とあさって(土曜日)の二日間。
東心斎橋の「フィネガンズウエイク」というギャラリー&バーです。南署の近く。
展示は二日とも20:00のオープンから。
BEDのライブは7/3(金)が21:00から、7/4(土)が26:00から、です。
ややこしいですが、お近くの方はぜひ。
以下、詳細。
「BED Vol.0001」@東心斎橋フィネガンズウエイク
2009.07.03(Fri)20:00〜
2009.07.04(Sat)20:00〜
1500YEN (w1d)
-LIVE-
07.03 Fri 21:00〜22:00 ”Session 1″(BED)
07.03 Fri 26:00〜27:00 ビジュアルワーク1(酒井敏宏)
07.04 Sat 21:00〜22:00 ビジュアルワーク2(酒井敏宏)
07.04 Sat 26:00〜27:00 ”Session 2″(BED)
フィネガンズウエイク>http://fw1plus1.info/
大阪市中央区東心斎橋1-6-31
リードプラザ心斎橋5F ・06-6251-9988
[bed]
音楽と映像、インスタレーションによって成立するアートユニット。bedとは「寝具」「苗床」「花壇」「睡眠状態」「墓」「土を盛る」などの意味があり、この単語が持つ象徴的な佇まいへの思索から、物質的な質感とヒプノティックな生体リズムの彷徨による表現ユニットをスタートさせる。深夜と早朝の境界線、スリープアウトの瞬間に永久なる至福の広がりを発見。
[高山純] 1969年、大阪生まれ。1997年よりspeedometer.として6枚のアルバムをリリース、情緒的な心象風景とセンシティブなエレクトロニカの音像が結実。音響、アンビエントシーンからHIP HOPコミュニティまで幅広い層のシンパを得る。山本アキオ(Tanzmusik )とのユニットAUTORA のメンバーとしても活躍、辺境エキゾなグルーブとメタソングな歌ゴコロでポップスの不可侵領域を突破。
[酒井敏宏] 1967年、大阪生まれ。80年代、音響ミクスチャーユニット、ウルトラベイビーズのメンバーとして活躍。その後、デジタルメソッドのアプローチによるメディア&コミュニケーションアートに着手。人と人、人と社会におけるポップな関係性にコミュニケーションの可能性を探る。企業のPRやコンテンツ制作の傍らアーティスト、花屋として活動。人間社会と植物系をニッチに静かに暮らす。

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