spdmtr.txt:リニューアルしました

8月 19, 2009 · Posted in お知らせ · コメントは受け付けていません。 

ブログが新しくなりました。
ケータイでもいけるっぽいです。
今後、旧Livedoorブログは更新しません。
お手数ですが、ブックマーク、リンク先等の変更をこちらにお願いいたします。

spdmtr.txt > speedometer.jp

今更ながらTumblrにハマっております。Twitterはピンと来なかったのですがこれはおもろいです。Tumblrユーザーの方はフォローよろしくです。

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ま、そんな感じ。

最後にハラたつのをひとつ。
【伝説の候補者】羽柴秀吉氏 どこから出馬するのか(産経新聞) – Yahoo!ニュース

より抜粋。

−−今回は出馬を見送り、政権の行方を見極めるということか

「最終目的は大阪城だから。大阪1区で大阪城にのぼりを立てる。今、名古屋のほうから『羽柴新党』を立ち上げてくれという話がきている。10人くらいで新党を立ち上げる。『新党サムライ』だ。オレは日本最後の戦国大名だもの」・・・だもの・・・。

年の瀬に・・・

12月 30, 2007 · Posted in 日々雑記 · 1 Comment 

すべらない話ゴールデン。
兵藤(矢野・兵藤)優勝に感動する。
ゴールデンのテレビで彼が爆笑をとるなんて。
素晴らしい。
河本の話に出てきた「治安が悪くてよく揉め事があった千原ジュニアのマンション」って、ひょっとして、なんばベアーズの上のことかな。たしかに昔、ジュニアはあそこに住んでたけど。
今年のM-1はオモロなかったが、来年はダイアンのツッコミ、津田氏がフィーチャーされるのではないかと思う。彼はオモシロい。何がオモロいのか分からんけども。たぶん、おるだけでオモロい。
年末恒例となった「さまぁ〜ずライブ6」のDVDをみる。
今回も捨てネタなし。全部オモロい。
食わず嫌いの関西お笑いファンの方も、ぜひ一度観てみることをおススメします。
僕も基本的には関西お笑いびいきですが、さまぁ〜ずは別格。
次は、おもろない話。
来年1月の大阪府知事選に、やはりあの男が・・・。
(予兆に関してはこちらを参照)
しかも出馬の意向を固めたと報じられた今日の時点で、ウェブサイトのほうは「まだ」先の北海道の選挙(今年7月。落選)のままである。
さらに、先頃スポニチで以下のようなおそろしい記事が掲載されていた。
もういちいち突っ込みません。
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羽柴秀吉氏 すかさず“冬の陣”名乗り
 太田氏の出馬断念を受けて、各地の選挙でおなじみの青森県の会社役員、羽柴秀吉=本名・三上誠三=氏(58)が3日、大阪府知事選に名乗りを上げた。本紙の取材に「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と話した。無所属で出馬するという。羽柴氏は00年の大阪府知事選で落選している。
 これで国政・地方合わせて15回目の選挙になるが「過去14回は、“秀吉ここにあり”という勢力拡大のための活動だった。中小企業の多い大阪から日本を活気づけ、格差社会をなくす。できるのは秀吉だけ」と熱弁。
 自身13回目の選挙だった今年4月の夕張市長選では342票差の次点と健闘したばかり。「大阪府知事になっても夕張とは姉妹都市になるなど、何らかの働き掛けをしたい。夕張市のように破たんしそうな地方はたくさんある」としている。出馬表明会見は今月中にも行う予定。また、馬50頭を引き連れたよろい姿300人のド派手出陣イベントも計画している。
========================
・・・馬50頭を引き連れたよろい姿300人。
・・・なかなかの兵力やでこれ。
・・・どこでやるねん。
・・・馬50頭・・・。
ともかく、ヤツが大阪にやってくる。
さまぁ~ずライブ6

《追記》
今回、「予兆」から「現実」に変わった記事を引用するのを忘れてました。
こちらです>http://www.asahi.com/politics/update/1228/OSK200712280116.html
「大阪を立て直すのは貧乏のどん底から立ち上がった私にしかできない。大阪城奪還の夢のためにも背水の陣で臨みたい」・・・。

まさか/またか

12月 7, 2007 · Posted in 日々雑記 · 2 Comments 
shiro

太田房江がマヌケ面をひっさげて、大阪府知事選出馬断念の記者会見を観た時、「もしや・・・」と、確かに思った。「いや、まさか夕張市のために私財を投げ打つとまでいった男が・・」と思い直すも、なお不安を抑えることができず、ライターA氏に電話してみた。「まさか、今回の府知事選にあの男が現れることはあるまいね?」「いやぁ、まさか、さすがにそれは・・・」と、お互い「まさか」という希望的観測をもって何とか心の乱れをその場は鎮めた。
あの男とは、このブログでも再三登場する、ヒデこと「羽柴誠三秀吉」のことである。
北海道夕張市再建を掲げた夕張市長選挙に、夕張とは縁もゆかりもない青森のヒデが出馬、奇跡の善戦を遂げたことは記憶に新しい。
出馬とともに夕張市に住民票を移し(何度も言うが縁もゆかりもない)、夜毎お供を引き連れ、寂れた夕張の歓楽街を飲み歩いてカネをばらまいたとも聞く。
「私財の半分の100億やるからオレを市長にしろ!」という、身もふたもない公約と、やぶれかぶれの選挙戦で、あわやトップとの僅差二位という結果を残してしまった。たとえ落選とはいえ、彼が確実に「調子に乗った」ことは疑う余地のないことである。
そんな中、年明けに控えた大阪府知事選挙。
夕張の舌の根も乾かぬうちに、また彼が動き出すかも知れない。
ライターA氏のブログにて、その凶事を裏付ける出来事が紹介されていた。
Wikipediaにある「羽柴誠三秀吉」の項目で以下の記事が加筆されているとのこと。
======================
同年12月には、2008年1月27日投票の大阪府知事選に無所属で立候補するとの意向が報道された。「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と語った。
=======================
・・・。
夕張の舌の根も乾かぬばかりか、このブログを書いている12/7現在、彼のオフィシャルサイトにはまだ「道民よ怒れ!今こそ一票一揆!」、「内地に負けない強い北海道をつくる!」と鼻息の荒い夕張市再建に向けた前回選挙(今年4月)のスローガンが躍っている。選挙に落選したにもかかわらず、サイトが長い間放置されているのもすごいが、なぜか選挙戦中盤でプロフィールに「趣味:ロックバンド演奏(ベンチャーズ)」の一行が加筆されるなど、相変わらず謎だらけである。
「いつでも最終目標は大阪城奪還と言ってきた」・・・。
うそぉん。
絶対、夕張の時にそんなん言うてへんかったやろ。
年末のクソ忙しい時に、また彼が動き出すかも知れない。
来阪はあるのか。

あぶないとこやで

4月 23, 2007 · Posted in 日々雑記 · 1 Comment 

A氏より電話。「当確・・出ましたね」。ドキっとした。まさか。「他のヤツに」。僕たちはホっと胸をなでおろした。ヒデのこれまでの出馬を見る時にこれほどヒヤヒヤしたことなど一度もない。というのもこの日「羽柴秀吉、善戦」「藤倉氏(夕張市出身・元ヨコハマタイヤ社長)が先行し、羽柴氏が猛追する展開」という目を疑うような記事を目にしたからである。猛追。そんな言葉ホンマにあんのか。ともかく実際、藤倉に当確が出た時点での、藤倉・ヒデ間の得票数はたった400票差であった。「危ないとこやで!」この言葉のニュアンスが関西圏以外の人にうまく伝わるだろうか。「あ〜危ないとこだった」ともちょっと違う。もう少し差し迫ったニュアンスです。秀吉善戦の記事には「羽柴氏は毎晩のように事務所の人間などと飲み食いに行ってカネを落とし、地元商店街はなびきつつある」とあった。しっかりせえよ夕張市民と思う反面、逼迫する夕張の現状を痛感。はっきりとカネを持って来た、夕張に縁もゆかりもない男に地元商店街はなびいてしまった。100億の私財を投げ打つと吹いた男に望みを託した。できもせん単純計算の大型企業誘致(1社2000人×5社)に光を見いだしてしまった。たとえその男がイオンド大学の名誉教授であっても。今回の得票数は大阪府知事選や東京都知事選の時のようなイチビリ票とは明らかに違う、リアルな票である。もう世間は彼のことを泡沫候補と括ることができないのではないか。又吉イエス(唯一ネ申)などとはまったく違う展開になってしまった。国内でも注目の選挙区、財政再建団体というシビアな状況の中、名乗りをあげた7人の候補者の中でトップとの僅差二位である。これがかつて甲冑を纏い、御堂筋を闊歩していた男であろうか。金粉をふりかけたメシを食らう男であろうか。選挙に落ちるたびに自宅でいい感じに不審火が起きて、保険金をせしめる男であろうか。私設軍隊をもち、自宅敷地内にミサイル基地を備える男であろうか。ともあれヒデの出馬歴で間違いなく一番の戦歴となってしまった。あぶないとこやで。
hashiba2〈クリックで拡大〉
ポスト・横山ノックを狙った時のステートメント。
私財を投じる、住民票を移すというのはこの時からのもの。

教授について/騙されやすい男

4月 1, 2007 · Posted in 日々雑記 · 3 Comments 

いよいよ本格的に夕張市長選挙に打って出た「ヒデ」。
今回のビジュアルイメージが発表された。
まずは画像をご覧ください。
春よ来いの元気な合言葉で
「急行夕張」ただいま全速力で走ります。

・・・「春よ来い」という言葉がさほど元気だとも思えないが、急行夕張というモチーフの意味不明さ、勝手に自分の本の宣伝を盛り込むなど、このアートワークについては各自、余情に浸っていただきたい。
しかし、プロフィール中の見逃せない一文が。
「現在、ハワイ・イオンド大学日本校名誉教授」。
イオンド。この奇妙な語感が気になり調べてみると、その筋では「学位商法」として有名な非学校法人の株式会社であった。しかもガンガン裁判沙汰になっとる。平たく言えば、年間10〜20万円ぐらいでイオンド大学(実際は教育機関ではなく株式会社)の「教授」だの「名誉教授」だのといった学位を「カネで買う」のだという。しかもこの学位は正式な日本の学校法人が授与するものではなく、いわば「勝手に言うとるだけのハナシ」であり、社会において何の実効性もないどころか、これを学歴として実社会で使用した場合、刑法に触れることさえあるという。大丈夫かヒデ。にわかには信じがたい、学位販売というシュールなビジネス。なんの権威もなく、なんの達成感もない「学位」など誰がわざわざ買うのか。しかし、ヒデは現在イオンド大学日本校名誉教授なのである。20万円ぐらいの。安っすいな。
これをプロフィールに載せてしまうことがどれだけのデメリットになるか。ただでさえ限りなくゼロに近い勝算をさらにゼロに近づけてでも言っておきたかった名誉教授という肩書き。しかし本人はイオンド大学にまつわるこれら一連の問題をどこまでちゃんと理解しているのだろうか。かつて偽・有栖川宮の結婚パーティにまんまと招かれて出席してしまったのと同様、この学位の件についても本人は「きちんと理解してない」うえに「特に疑念もない」のでないだろうか。大丈夫かヒデ。大丈夫か名誉教授。
今までなら「教授」といえば坂本龍一ぐらいしか思いつかなかった僕ですが、これからは「坂本のほう?秀吉のほう?」といちいち確認しなければならず面倒くさい事になりそうです。ちなみに、このイオンド大学は日本だけではなく、本国アメリカでも大学として認められてないとのことである。どないやねん。
※これを書いている最中にオフィシャルサイトのトップページに「輝く夕張新時代」というザツな政策が発表されています。誤字脱字・不可解な文法が満載のこのテキスト、実際に教授本人が書いたのではないかとさえ思われます。ご一読を。

私財を投げ打つ

3月 22, 2007 · Posted in 日々雑記 · 3 Comments 

またやりやがった。
詳しくはおなじみA氏のブログを参照していただきたいが、「奴」がまた動き出したらしい。
以下、毎日新聞より
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夕張市長選:青森の羽柴氏、正式出馬表明 北海道
 青森県五所川原市の会社役員で東京都知事選などに出馬した羽柴秀吉氏(57)=本名・三上誠三=が20日、北海道夕張市内で記者会見し、4月の同市長選立候補を正式表明した。国政、地方選挙を合わせ12回目の立候補。
 羽柴氏は「夕張の破たんのニュースを見聞きするうちに私の手でこのまちを元気にしたいという思いになった」と動機を述べた。「2000人規模の会社を5社誘致する」などの公約を発表。「200億円の財産の半分を投げ打ってでも再建を実現したい」と話した。
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言いたいことは山ほどあると言えばある・・・逆に、ないと言えばなんにもない。
今までの出馬歴、東京都都知事選挙、大阪府府知事選挙、衆議院選挙大阪一区、参議院選挙に立候補、長野県県知事選挙、大阪市市長選挙、五所川原市市長選挙、衆議院総選挙神奈川11区など・・・そして、行き着いたところが、都知事選出馬と迷ったと言われる今回の北海道・夕張市長選への出陣である。
気がつけば氏ももう57歳で、趣味の立候補もあと何度できるか分からない。いつまでも秀吉の生まれ変わりだのと鎧カブトをかぶってハシャいでいる場合ではないのである。
ここで打ち出した今回の「私財200億円の”半分”を投げ打っての夕張市再建」。もはや、なりふりかまわずの直球勝負。
まず確認しておきたいが、「200億の半分を投げ打って」というのは全然「投げ打って」ないのではないか。手元に「100億」残しつつ、全面的に「私財を投げ打った」感をグイグイ押し出す姿勢が、この男の底知れぬ「みみっちさ」を表している。100億も出すと言っておるのに、これだけの「みみっちさ」を醸し出せる男はそうそういるものではない。
しかし、ここで僕がひとつだけすごいなと思ったのは「カネやるから市長にしろ!」という、身もフタない手法である。普通の候補者なら、歯を白くしたり子供抱いたり若作りしたりと一応クリーンなイメージを打ち出しながら、アンダーテーブルで各所への根回しやら地元団体への裏金のバラまきといった一通りの黒い活動を行うものだと思うが、この男はその旧来のやり方を一蹴した。「私財を投げ打って(何度も言うが正確には私財の半分)」と言えば聞こえはいいが、要は「オマエらカネないんやろ。100億やるからオレを市長にしろ!」という、こんなド直球な出馬は見たことがない。捉え方によっては藤山寛美や若山富三郎のような痛快な芸人哲学のようにもみえるこの行動、しかしこの男がやると「ただ地元選挙民をイライラさせるだけ」のパフォーマンスになってしまうのである。
あらためて出馬歴をみると、この男、地元の青森県五所川原市の市長選でも落選しとる。
どないやねん。
さて、今日は生まれて初めて北海道に行ってきます(前回参照)
札幌と夕張って近いんやろか?

suika〈写真〉泣きそうな顔でスイカにかぶりつく男

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