ライブのお知らせ bed[Jun Takayama+Toshihiro Sakai]/3.18.FRI@京都Urbanguild「inter steller」
ごぶさた更新。
3月18に、京都のアバンギルドで、bed(高山純+酒井敏宏)のライブがあります。
以下、詳細。
「inter steller」@京都・木屋町Urbanguild
2011年3月18日(金)
OPEN 18:30 START 19:00
ADV¥2,000
DOOR¥2,500
Live:
EXPE NISHI “INVISIBLE DUO”
marron a.k.a dubmarronics
bed (Jun Takayama + Toshihiko Sakai)
もぐらが一周するまで
DJ:Takuya Nakatani (cyo)
VJ:のっぽぽ
bedでは久々の京都です。
皆様、お越しください。
ところで。
ずっと前から気になっているこのラーメン屋。
天下・・・第一。
大阪府下にはいくつか店舗があるらしい。
天下・・・第一。
堺ではわりと名前を聞くことがあったりする。
天下・・・第一。
『天下第一』・・・一品じゃなくて。
第一・・・て。
第一といえば、なんとなく「安全第一」など、○○を第一に重んじる、という響きがある。
で、天下・・・第一。
「天下」をまず「第一」に考える、ってこと?
ラーメンよりも天下のことを?・・・アカンがな。
ラーメン屋は、天下よりもラーメンのことを第一に考えんと。
「天下(世の中すべて、または全世界)」を「第一」に考えるって・・・結局、何も優先してへんがな。
そもそも「天下第一」って言葉、ホンマにあるんかな?
と、前から不思議に思っていたのでこの際、調べてみた。
・・・あるやん。天下第一。知らんかった。一回も使ったことないけど。
天下第一。「全国、または全世界に並ぶものがないほど優れていること 」。
・・・え?じゃ、天下一品は?
天下一品。「他に比べるものがないほどすぐれていること(もの)」。
・・・一緒やん。
さらにいくつかの用例を見比べてみると、「天下一品」は”品”という字が表すように、どちらかといえば『物』や『作品』に使われる言葉のようである。かたや「天下第一」は、物というよりは『人』や『存在』が一番優れていること、を意味することが多いようである。
これを今回のラーメン屋の店名に照らし合わせてみると。
『天下一品』は、あくまで商品である”ラーメンの味”が他店よりも優れていることを意味するが、『天下第一』の場合はそのラーメンを作る”オレ様”、ひいてはまだまだローカルではあれどチェーン展開する企業家としての”オレ様の存在”、に焦点があてられているようにみえる。
意味不明に上から目線であったり、ぶっきらぼうこそ良し、あるいは厨房でなぜかイライラした態度、といった、いつどこで培われたのか分からない、いわゆる「ラーメン屋ノリ」には日頃から辟易しておるが、『天下第一』というネーミングにも、店主の自意識が、客の求めるそれよりも過剰に込められているのだろうか。知らんけど。
それにしても、『天下第一』・・・馴染まん言葉である。
★AUTORAライブのお知らせ
・3.5.SAT@新代田FEVER『破壊宙vol.10 NANIらの7バンド戦争 -7 BAND’s WAR-』
・3.13.SUN@名古屋・新栄Vio『THISIS(NOT)MAGAZINE presents “レミ街 vs 4 bonjour’s parties”』
・4.30.SAT@兵庫県・旧グッゲンハイム邸『” SHOS 04 “ 鴨田潤『一』発売記念!』
※詳しくはAUTORA HPにてご確認ください。
















