カメダ二男デビュー戦
ごぶさた。
で、亀田三兄弟の二男・大毅のデビュー戦。兄・興毅の44秒KOをさらに破った23秒KO。すげえ。こういう「アホで強い男」は観ていて本当に清々しい。しかも、戦った直後にリング上で、カラオケによるハウンドドッグ「Only Love」を熱唱。大友康平のモノマネで。天王寺のジャンカラあたりでのヤンキーの日常風景が、パシフィコ横浜のプロボクシングの試合会場で繰り広げられた。23秒とはいえ、外人をドツキ回した数分後にモノマネでバラードを熱唱。この鋼の心臓には今後も期待大である。
亀田三兄弟のヤンキー丸出しの言動やパフォーマンスは日頃からテレビ・新聞のネタになっているが、あの偉そうな態度から滲み出る稚拙な虚勢がなんとも微笑ましい。無理矢理語尾をタメ口に統一している。天性のビッグマウスではなく、無理矢理タメ口を叩くことが自分を保つ方法なのであろう。ガチガチにあがっていてもタメ口。いまだ解説席に座る先輩ボクサー(畑山や竹原など)に対しての態度が定まっていない亀田三兄弟。徐々に口調を和らげていったデーモン小暮閣下の二の轍は踏まないで欲しい。
午前の町にて
ライブのお知らせ-3.1.wed SPDILL.LIVE@渋谷O-NEST
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SPDILL、初の首都ライブのお知らせです。
feat.二階堂和美のスペシャルバージョン。
“SCISSOR CUT DANCE! 〜 祝 O-NEST 10周年”
・SPDILL(イルリメ+speedometer)
feat.カコイヨシハル(ZUINOSIN)&二階堂和美
・DEERHOOF
・54-71
・オシリペンペンズ
場所>渋谷O-NEST
日時>3月1日(水) 開場18:30/開演19:30
料金>前売¥3.000/当日¥3.500 ドリンク別
チケット>O-nest・ぴあ(220-707)・ローソン(38267)
speedometer./SPDILL 楽曲担当ドラマW「春、バーニーズで」O.A
speedometer.とSPDILLが初のドラマ起用。
WOWOWが見れる人は、是非この『不思議な感じ』を体験してください。
ドラマW「春、バーニーズで」2006年2月19日(日)午後8:00〜(約103分)
WOWOW(BS−5ch、及びBSデジタル191ch)で放送
※BSデジタルではハイビジョン、BS−5chでは通常画質での放送となります。
原作:吉田修一 (『春、バーニーズで』文藝春秋刊)
監督:市川準 (『トニー滝谷』『東京マリーゴールド』)
出演:西島秀俊 寺島しのぶ 栗山千明 田口トモロヲ
利重剛、山中聡、光石研 倍賞美津子
やはり!LVの飲食業界進出について
正月に、「LOUIS VUITTON」のベビーカステラを見つけたと思ったら、今度は「喫茶店」です。これもなんとかヒルズではなく、本町です。あ、もちろん大阪ですよ。カフェなんぞという甘っちょろいモノではなく「喫茶・軽食」。さすがヴィトン、品格がございます。LVロゴの下に「ラヴ」という文字があるのは昨今の海外での漢字・カタカナブームを反映してでしょうか。時間がなくて中でお茶を飲むには至らなかったのが残念。ぜひ店内にて極上の時間を過ごしてみたいと思います。想像ですが、真っ赤っかのスパゲティ・ナポリタンがあるような気がします。パスタ?何ですかそれは。
透明のボディ
今日なぜか「急に」思い出したこと。
中学二年の頃、生活指導部の教師Aに廊下で何かを注意され、黒い出席簿的な固いものでアタマをドつかれたオレは「くっそ〜、あいつムカつくわ〜」と文句を言っていたところへ、たぶん同級生Hだったと思うが「まあまあ、Aはああ見えても病気持ちや。可哀想やからあんまり言うてやるな」ということでオレをなだめた。
「病気て何の病気やねん?」「詳しくはよう知らんけど、アイツは透明のウンコが出るらしい」。オレは驚愕した。奇病やと思った。透明のウンコ。考えるだけで恐ろしい。A教師への怒りなどすっかりどこかへ吹っ飛んでしまった。アホなオレは漠然と「排泄するべき不要物すら体内に吸収されてしまう栄養失調的な病気」だと勝手に想像し、これはタダゴトならぬ現代の難病奇病にちがいない、と、それからは横柄に振舞うA教師に憐憫の目さえくれるようになったのである。
しばらくして、その出来事自体も忘れかけたある日、A教師と駅前のスーパーで立ち話をしたという友達のオカンから、事は明らかになった。いわく、A教師は少し前に「バリウム検査を受けただけだった」ということだった。大人になると当たり前ではあるが、胃腸の検査で白いバリウムを飲んだ直後の便はバリウムのせいで白いのだそうである。ただそれだけの事実が「透明なウンコ」という衝撃ニュースの唯一の元ネタだったのである。
その件をHに問い正したどうかは記憶にない。おそらくHは銭湯かなんかで大人同士の会話からA教師の情報を知り、それを自分でも理解できぬまま頭の中で反芻するうちに「よりセンセーショナルな情報=透明なウンコが出る病気」に変化したのかもしれない。しかし「白いウンコ」を「透明のウンコ」に変換してしまうのはどうか?ウンコにおいて「白」と「透明」では天地の開きがある。「白」であれば当時のアホなオレでも、あれほどの動揺はなかったハズである。透明のウンコ。何度も頭の中で繰り返し映像化しようとしたが、できなかったもどかしさは今でも覚えている。子供の頃の玩具「変身サイボーグ」のような外見のウンコを想像していたような気がする。Hはヤンキーで、識字率も低い。ついでに情報伝達のサンプリング周波数もかなりロー・ビットであった。8kHzぐらい。
以上、このくだらない話を、「今日、急に」思い出しました。















