罪と罰と税

9月 20, 2009 · Posted in 日々雑記 · Comment 

5250

中央区・島之内にて。
ゴミ集積場の脇に貼られていたこのダンボールは、周囲を荒々しくガムテープで補強されている。

「此の場所に小便した方は、金五千二百五拾円徴収致します」・・。

五千・・・二百五拾円?
え!・・・税込み!?

いや、たしか罰金に消費税は適用されんハズやから、ただ単に、これを書いたオッサン(かどうか知らんけど)は、立ちションの罰金について、五千と「二百五拾円」が科料として適正だと判断したのだろう。

・・・だから、なんでやねん。

コヤブソニック2009に出演しました

8月 31, 2009 · Posted in 日々雑記 · 2 Comments 

さる8月23日、舞洲で行われた「コヤブソニック2009」にビッグポルノとして出演しました。

暑すぎず気持ちのいい天気で、豪華なメンツに浮き足立ったまま楽しく過ごしました。

EGO-WRAPPIN’のよっちゃんと久々の再会。
相変わらずな気もするし、胆の座り方に凄みが増したような気がするし。
やっぱ、すごいわこの人。

八月も終わりかけの夕暮れの海辺で、スチャダラ「サマージャム’95」を聴く贅沢。

楽屋で一人、渋い顔で出番を待つ、「おばあちゃん姿」の桑原和男師匠。

正直、この日のレビューは、書こうと思えば長々と書けそうな気もしますが・・・結局のところ、打ち上げの席で「斜め前の席にキョンキョンがいた」・・・ということで、他のことは全部忘れてしまいました。

ナイス・小藪、ナイス・ソニック。
来年もあるんやろか。

はるばる舞洲まで来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。

●コヤブソニック2009
宇都宮まき&今別府直之/土肥ポン太/天竺鼠/千鳥/フットボールアワー/バッファロー吾郎/曽我部恵一BAND/ホフディラン/ET-KING/SOFFet with Tokyo Junkastic Band/AFRA/桜/渡辺直美/加藤紀子/こやぶかずとよ/EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX/スチャダラパー/Chara/ダイアン/麒麟/ 笑い飯/小泉今日子/TOKYO No.1 SOUL SET/ビッグポルノ

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猛暑の前日リハ

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スチャダラ×桑原和男師匠

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ビッグポルノ

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ビッグポルノ

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エンディング

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ステージから

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M-1ファイナリストと

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この日のセットリスト

ポルノとエロス。

2月 26, 2009 · Posted in お知らせ, 日々雑記 · 2 Comments 

明日(金曜日)、東京です。
新宿の「MARZ」にて行われる「ビッグポルノ〜ニューイヤーコンサート2009〜」に、メンバーとして出演します。お時間のある方は、ぜひお立ち寄り下さい。

photo

「ビッグポルノ〜ニューイヤーコンサート2009〜」
開場19:00  開演19:30
料金・前売3000円、当日3500円(1ドリンク付き/整理番号付きオールスタンディング)
出演:ビッグポルノ(小籔千豊、レイザーラモン)、宇都宮まき 
ゲスト・野性爆弾、ピース
新宿MARZ(HP):
新宿区歌舞伎町2−45−1 第一トキワビルB1F
TEL.03-3202-8248
よろしく。

eros1

写真は、住之江区で通りがかりに見つけた「喫茶&パブ エロス」。
ド直球すぎて、普通なら「逆に思いつきもしない」この店名は、おそらく開店当初の「パブ的な」要素から名付けられたのではないかと思う。
パブ営業に主眼をあて、その余力で昼のあいだは喫茶でもやろか、と。
こういう店は時々あって(大阪だけか?)、夕方6時前後にコーヒーを飲みに入ると、店内がやたらバタバタしてて店内照明が不自然に調整されたり、オバハンがせっせと観葉植物を移動させたり、チカチカしたセコいパーティグッズのようなライトを持ち出したりと、せわしない。
落ち着かぬまま、コーヒーを飲み終えて店を出ようとすると、さっきまで眠たい顔をしてカウンターで肘をついて14型テレビで「Newsゆう」を観てたエプロン姿のオバハンが、ちょっと目を離したスキに、さもあたりまえのように戸川昌子ばりのラメのドレスに着替え、片方500グラムぐらいありそうな巨大なイヤリングを、モルタルのような厚化粧の両側にブラさげて、「ありがとうございました」とレジに小走りで近寄ってきたりする。
昼間客がまだコーヒーを飲んでいるにも関わらず、店およびババアは、すでにナイト・バージョンにすり替わっておるのである。
おそらくこの「喫茶&パブ エロス」も、当初は、そういった「二毛作(昼と夜の)」を企んでのことだったはずだ。
しかし。
店の横にまわってみると、もうひとつこの店の看板があった。
これである。

eros2

・・・朝定食!?
画像では見にくいかもしれないが、店名「エロス」の上部に「朝定食の」文字が!
「朝定食 エロス」て。
なんで「エロス」残しやねん・・・。
この店の地元・住之江地区でのネームバリューは知らんが、ここまでやるのなら店名との営業実態の違和感を、なんらかのカタチで是正したいところである。
パブ→喫茶→朝定食、と活動時間帯をクロスフェードしているのにも関わらず、店名「エロス」だけはガッチリ固定。
当初の経営ビジョンからは、相当な乖離があるものと思われる。
にしても、朝定食。
その日の食が、「エロス」で始まることなどあり得るのだろうか。
近所のオッサンが、寝間着同然で立ち寄って、スポーツ新聞を眺めながら、鮭と海苔と味噌汁を食う。
各テーブルのあいだをせわしなく動き、やかんでお茶を注いでまわる三角巾姿のオバハン・・・しかし、店名は「エロス」・・・。
なぜこうなってしまったのか。
推測としては、経営者(ママ?)が高齢化し、生活パターンが「夜型」から「朝型」に移行したのではないか、という説(完全なる憶測)もある。
いや、単純に、名前を付け替えるのが面倒臭いのだろうか。
NTT電話帳へもっかい登録し直さなならんし、駅前看板地図の表記も変えんならん。
店の客たちは、どうせ古い店名で呼び続けるやろし、電話に出る時もどっちで出たらええか分からん。
なにより新しい店名を考えるのは、じゃんくさい。
・・・おそらく、こんな感じで、奇跡の「朝定食 エロス」が誕生したのではないか、と思う。
なにしろ、オレはこの店の前を通りがかっただけなので、200パー憶測であるが。
この経営者が老後、子供相手の駄菓子屋を企まぬことを願うばかりだ。

神の啓示あるいは

2月 20, 2009 · Posted in 日々雑記 · 3 Comments 

大阪・島之内。
夜道に光る掲示板の前に、台車を引いたホームレスのオッサンが立ち止まっていた。
島之内教会の前には、他の寺社仏閣にもよく見られる、宗教者直筆のメッセージめいた毛筆の書が、定期的にアップデートされてガラスの入った掲示板に貼り出され、その蛍光灯の光が暗い夜の路面をぼんやりと青白く照らしていた。
台車に布団と鍋をくくり付け、その上に一匹の猫を乗せ、黒ずんだドテラを着込んだそのオッサンは、しばらく島之内教会の掲示板の前で立ち止まっていた。
オレは道の反対側を歩いていたが、掲示板を見ていたそのオッサンはオレの足音に気づいたのか、オレのほうをチラと見て、照れ笑いのような笑みを浮かべながら何度か首をかしげ、そのままキュルキュルと猫を乗せた台車を押してどこかへ行ってしまった。
オレに向けられた、あのオッサンの表情は何だったのか、あの照れ笑いとも諦観の念ともとれる皺だらけの笑顔は、どういう意味やろかと不思議に思った。
寒空の下、台車をキュルキュル押しながら、教会の掲示板に書かれた主イエス・キリストの「神の啓示」にふと目をやり、オッサンは何を感じ、何を思ったのだろう。
オレは、教会牧師が直筆で書いたであろう、またホームレスのオッサンに何らかの浄化作用を与えたかもしれない、そのメッセージを見たくなって、思わず道の反対側の教会の前に近寄ってみた。
・・・うそん。

christ

ダ・・・ダジャレ!?
オッサン、完全に「苦笑い」やったんやな・・・。

エディトリアルデザインの最高峰

2月 14, 2009 · Posted in 日々雑記 · 9 Comments 

ageha1このブログを読んでくれとる人の中で、雑誌『小悪魔ageha』の読者はどれぐらいいるだろうか。
紙質の良い、オシャレなデザイン雑誌を訳知り顔で読んでおる場合ではない。
『小悪魔ageha』は、平たく言えば大阪ミナミの宗右衛門町あたりのキャバ嬢をはじめとする、いわゆるウォータービジネス系女子に絶大な支持を誇る雑誌で、その分野限定的な特殊メイクやファッションなど、彼女たちの日々の武器ともいえる「見た目」の手本になっているだけでなく、ライフスタイル、さらには思想においても、毎号強烈なアティチュードを提示し続けている。
そのキラキラのひたすら読みづらいデコ文字、2次元と3次元の中間調を醸し出す、レタッチにもほどがあるモデル写真、そして特集は、「かぶせのアップ」、「スジ入りMIX巻の滝流し」、「夜職の浴衣デーはお姫様か花魁が人気」など、門外漢にはにわかに意味の分からない専門用語が並ぶ。
中には、「普通の花火大会は、普通の浴衣が人気です」と、「・・・なんでこれを表紙にデカデカと書く必要があるんや!?」という価値逆転のキャッチコピー躍っていたりして、その閉鎖的なシーンの「逆に」感が見てとれる。
特集以外も、シングルママの座談会「シンママ同盟」や、「姉御がマジメに答える、お悩み相談」など、オリジナリティ溢れすぎのコンテンツで、とくに「お悩み相談」では、「Q:夜中にタバコが切れちゃった。どうしよう?」との読者ギャル(a.k.a 『age嬢』)からの「真剣な悩み」に、「A:エアコンの上に、一箱隠しておくといいよ」と、バイト先の昼休みのようなQ&Aが、わざわざ画像付き(エアコンの上にタバコの箱が少し見切れている写真)で紹介されていたりと、毎回ド肝を抜かれる企画が目白押しである。
そんな、キャバ嬢たちを煽動し続けてきた雑誌『小悪魔ageha』であるが、昨夏あたりからその様相は「見た目」から「内面」へと移行していく。
当初の巻頭特集は、「巻き髪!デカ目!」や「細く!細く!!細く!!!とにかく細く!!!」など、あくまで見た目にこだわっていたのに対し、最近の特集は「病んだっていいじゃない」、「私たちの黒い闇」といった、キャバ嬢たちの心の深淵をえぐり出すような内容で、彼氏のDVや幼少期のトラウマに苦しむ女子たちの体験談がズラリと列挙されている。しかしレイアウトは、あくまでもキラキラでモヤモヤでピカピカのままである。
そして今号にいたっては、「生まれたときから日本はこんな感じで、今さら不況だからどうとか言われてもよくわからない」というキャッチコピー(長っが!)が、表紙に大書されているのだ。
こんな先鋭的な雑誌が、普通のコンビニの書棚に並んでいること自体が、まったくミラクルである。
世界のエディトリアルデザインの中でも、この『小悪魔ageha』は、先鋭的という意味では最右翼に位置するだろう。
その独自性と、レベルメーターの振り切り方においては、VOGUEもFIGAROも『小悪魔ageha』の前では霞んでしまうのである。
今や世界にプレゼンテーションできる、日本独自の土着文化は、「ヴィジュアル系(およびホスト系)」と、この「キャバ嬢文化」ぐらいではないか。
そして今号、『小悪魔ageha』誌面において、驚愕の見開きを見つけてしまった・・・。
これである。

ageha2

・・・すごすぎ。
まるで、ブルー・オイスター・カルトのアルバム「呪われた炎」を彷彿させる誌面。
これは『小悪魔ageha』の終極か、あらたな位相へのマイルストーンか。
まだまだ注目の雑誌である。
コンビニで一回、立ち読みでもしてください。
なかなかの圧巻です。
※下の写真は、元ネタ(と、勝手に僕が思っている)ブルー・オイスター・カルト「呪われた炎」

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ジジイを

11月 9, 2008 · Posted in 日々雑記 · Comment 

笑ろた。
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松浪健四郎議員、ポスターに落書きの男を取り押さえる
 7日午後6時20分ごろ、大阪府泉佐野市高松北の駐車場の壁に掲示されていた松浪健四郎衆院議員(自民)のポスターに、男が黒色ペンで落書きしているのを松浪議員の後援会の男性が発見した。男は逃げようとしたが、近くの事務所にいた松浪議員らに取り押さえられ、駆け付けた泉佐野署員に器物損壊容疑で逮捕された。
 調べでは、男は同市湊の無職、花田雄治容疑者(82)。花田容疑者は「4、5年前に運動員とトラブルになり、腹を立てていたのでやった」と供述しているという。
msnニュース>http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081108/crm0811080928007-n1.htm
======================
いくら昔とった杵柄とはいえ、かつて全米レスリング選手権大会優勝(全米!!)の肩書きをもつ頑強な男が、後援会の男性数人とともに、齢八十二才のジジイを寄ってたかって「取り押さえる」・・・。
その、「なんか、アカン」感じのする老人虐待感は、映画「時計じかけのオレンジ」の冒頭シーンを彷彿させる。
自分のポスターにペンで豪快に落書きされた、それを見た松浪本人の顔はさぞかし真っ赤っかに紅潮していただろう。
気になるのはその落書きの内容であるが、このニュースソースでは明言していない。ただの文字による中傷だろうか。稚拙なタッチでヒゲとメガネが付け加えられていたのか、ちょんまげにリボンでもつけられていたのか、それとも、松浪が個人的に言われて一番腹の立つフレーズが大きく殴り書かれていたかもしれない。
いずれにせよ、その落書きは「齢八十二才のジジイ」の発想によるものである。
人間、八十才を越えてなお、「街頭ポスターに落書きしたい」という欲求があるのかと思うと、ジジイになるのもなかなか悪くないのではないかと思う。
元・文部科学副大臣、自ら「ちょんまげ先生」とのあだ名を周囲に押しつけ、豪華な議員宿舎についてマスコミから質問された時などは「庶民も住みたいなら政治家になればいいじゃん」との名言を残されている、松浪健四郎先生。
自分のポスターに落書きされ、どえらい剣幕で八十二才のジジイを寄ってたかって取り押さえる。
さすがである。
ちなみに、松浪健四郎の著書には、「松浪(ちょんまげ)先生アフガンの秘境を行く」というのがある。
松浪(ちょんまげ)先生・・・・どっちやねん!!
まつなみカッコちょんまげカッコトジせんせい。
以下に、Amazon.jpによる内容の要約を引用する。
もう、なんちゅうか・・・ちょっと読みたいわ、これ。
内容(「MARC」データベースより)
「格闘技に優れたヌーリスタン民族に会いたい!」 アフガニスタンの大学に在職中アフガン相撲に熱中した著者は、アフガン政府の入山不許可にも怯まず、密行を決意。4900mの峠を越えて見たものは…。若き日の冒険記。
・・・「アフガン政府の入山不許可にも怯まず、密行を決意」・・・たまらん。
・・・なんやねん、ヌーリスタン民族。

ハラたつ

3月 3, 2008 · Posted in 日々雑記 · 6 Comments 
tsuno

<平城遷都1300年祭>マスコットキャラに市民から批判(毎日新聞)
 奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、1日には市民が白紙撤回を求める活動を始めた。国宝・彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)、のじぎく兵庫国体の「はばタン」(兵庫県)の例など、キャラクターの人気が事業の盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。
 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念事業協会の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)さんの作品。著作権は500万円で買い取った。
 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。
 奈良市のマジシャン、陽群(ひむら)誠さん(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていくことにした。
 協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。
たしかに・・・こいつハラたつ。
目つきといい、揃った指先といい、腰にやった手といい。
見る者すべてに、もれなく舌打ちさせる佇まいである。
ツノの生え際部分の肌の質感はどないなっとるのか。
しかし、市民による白紙撤回運動、さらにはインターネットによる反対署名運動が巻き起こるほど、そこまでガン否定されると、逆に「いや、こいつもなかなかエエ奴やで」と、少し肩を持ちたくなろうかというものである。
僕は奈良県民でないので無責任ですが。
藤井寺市にも「いのまなりくん」という訳の分からんキャラの描かれたのぼりが町の至る所に立ってたりする。
遣唐使の井真成が、どうやら藤井寺の出身「らしいよ的」なことが最近分かり、なんやかんやで盛り上げようとしているが、駅前の商店街は長らくゴースト化したままである。
今回の、奈良の「まだ名もなき」ツノ坊主。
たしかに、何度見ても腹立たしい佇まいではあるが、奈良公園でこいつのキーホルダーを見つけたら、オレは迷わず買ってしまうのではないかと思う。
仮に、他のキャラが平城遷都のマスコットとして正式に採用されたとしても、アンオフィシャルとしてこのツノ坊主グッズを作ったらそこそこ売れるのではないか。
・・・しかし、ハラたつな、こいつ。
※反対運動を呼びかける、奈良市のマジシャン・・・も気になります。

これは笑ろてまう

2月 8, 2008 · Posted in 日々雑記 · 2 Comments 
ando

安藤忠雄(建築家/元ボクサー)×ボノ(U2)。
あかん。これは笑ろてまう。
ボノは軽々しくファイティングポーズを取ってはおるが、相手はその昔「グレート安藤」のリングネームで活躍した、元ボクサーであることを知っての狼藉であろうか。
アイルランドに建設中の「U2タワー(2011年建設予定)」の設計に際しての2ショットらしいが、
ボノは、哀川翔の自宅を設計したこの業者に何の用があったのだろうか。
Vシネ界では哀川翔を追い抜くことはできないが、せめて音楽の世界では哀川翔(もしくは一世風靡)と肩を並べたい、というボノの熱い思いなのかもしれない。
がんばれボノ。
そのグラサンじゃまだまだだ。
>元記事はこちら

今年もよろしく

1月 21, 2008 · Posted in 日々雑記 · Comment 

ぼちぼち新年の挨拶でも、と思ったらもう1月も半ばを過ぎとるんですね。
まぁ、今年もよろしくお願いします。
誰に言っても信じてもらいにくい話であるが、2007年、僕は「小島よしお」がネタをやってるところを「一回も」見たことがなかった。例年に比べてテレビを見る機会は少なかったかも知れんが、それでもちょこちょこは観ていたはずである。それなのに。一回ぐらい見てても不思議はないが、たまたま巡り合わなかったのだろうか。もちろん、世間で彼のギャグが流行っていることは普通に認識しており、ネットの記事やブログなどでもよく名前やギャグがフィーチャーされていたため、僕は小島よしおというブレイク中の芸人さんをあたりまえのように「知っている」と誤認していたのである。
その実、僕は「小島よしお」のことを「ぼんやりとしか」知らなかったのだ。「海パンをはいた、筋張った体で、顔は平井堅とカブる。ソンナノカンケイネエ、と言うらしい。めっちゃ流行ってる」。その程度の曖昧な認識であった。2007年に。誰かとの会話の中で彼のことが話題になった時、僕はどう対応していたのだろう。適当な相槌で誤摩化してきたのだろうか。知らんくせに。
そして2007年の大晦日、「ガキの使い年末特番(病院のヤツ)」で、僕は「初めて」小島よしおのネタを実際に見たのだ。漠然と頭の中に描かれていた小島よしおと全然ちゃう。こういう間合いで、こんなリズムで、こういう言い方なんや。2007年の流行語にも選ばれたフレーズを、その年の大晦日の年越し寸前に初めて聞く。完全に知っていると思っていたものが、実際に見た時に「あ、オレ見たことなかったわ」とわかる。これは「逆デジャヴ」だ。さらには「脳内知ったか」である。
小学生の頃、当時大ヒットしていた沢田研二の「TOKIO」を知らないと言い張るSくんに「嘘つくな!知らんわけないやろ!」などと、みんなで罵倒したことを、謝りたい気分である。
とくに浮世離れした生活を送っているわけでもないのに、まれにどこかの部分がバッサリ抜け落ちる。
2007年、僕と小島よしおは、たまたま交差せずにすれ違ってきたのだろう。
こういうことはあるのだ。

年の瀬に・・・

12月 30, 2007 · Posted in 日々雑記 · 1 Comment 

すべらない話ゴールデン。
兵藤(矢野・兵藤)優勝に感動する。
ゴールデンのテレビで彼が爆笑をとるなんて。
素晴らしい。
河本の話に出てきた「治安が悪くてよく揉め事があった千原ジュニアのマンション」って、ひょっとして、なんばベアーズの上のことかな。たしかに昔、ジュニアはあそこに住んでたけど。
今年のM-1はオモロなかったが、来年はダイアンのツッコミ、津田氏がフィーチャーされるのではないかと思う。彼はオモシロい。何がオモロいのか分からんけども。たぶん、おるだけでオモロい。
年末恒例となった「さまぁ〜ずライブ6」のDVDをみる。
今回も捨てネタなし。全部オモロい。
食わず嫌いの関西お笑いファンの方も、ぜひ一度観てみることをおススメします。
僕も基本的には関西お笑いびいきですが、さまぁ〜ずは別格。
次は、おもろない話。
来年1月の大阪府知事選に、やはりあの男が・・・。
(予兆に関してはこちらを参照)
しかも出馬の意向を固めたと報じられた今日の時点で、ウェブサイトのほうは「まだ」先の北海道の選挙(今年7月。落選)のままである。
さらに、先頃スポニチで以下のようなおそろしい記事が掲載されていた。
もういちいち突っ込みません。
========================
羽柴秀吉氏 すかさず“冬の陣”名乗り
 太田氏の出馬断念を受けて、各地の選挙でおなじみの青森県の会社役員、羽柴秀吉=本名・三上誠三=氏(58)が3日、大阪府知事選に名乗りを上げた。本紙の取材に「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と話した。無所属で出馬するという。羽柴氏は00年の大阪府知事選で落選している。
 これで国政・地方合わせて15回目の選挙になるが「過去14回は、“秀吉ここにあり”という勢力拡大のための活動だった。中小企業の多い大阪から日本を活気づけ、格差社会をなくす。できるのは秀吉だけ」と熱弁。
 自身13回目の選挙だった今年4月の夕張市長選では342票差の次点と健闘したばかり。「大阪府知事になっても夕張とは姉妹都市になるなど、何らかの働き掛けをしたい。夕張市のように破たんしそうな地方はたくさんある」としている。出馬表明会見は今月中にも行う予定。また、馬50頭を引き連れたよろい姿300人のド派手出陣イベントも計画している。
========================
・・・馬50頭を引き連れたよろい姿300人。
・・・なかなかの兵力やでこれ。
・・・どこでやるねん。
・・・馬50頭・・・。
ともかく、ヤツが大阪にやってくる。
さまぁ~ずライブ6

《追記》
今回、「予兆」から「現実」に変わった記事を引用するのを忘れてました。
こちらです>http://www.asahi.com/politics/update/1228/OSK200712280116.html
「大阪を立て直すのは貧乏のどん底から立ち上がった私にしかできない。大阪城奪還の夢のためにも背水の陣で臨みたい」・・・。

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