不変と無常

11月 30, 2007 · Posted in おススメ · 4 Comments 

Sigur RosのPVいい。
ええ年したオッサンが、モニタの前で胸がつまり半泣きになってしまいました。
理由は自分でもよく分かりません。
分かろうとしましたが、気持ち悪くなってやめました。
これが映像作品として素晴らしいかどうかは知りません。
そんなことはどうでもいいことです。
不変と無常。
とにかく気持ちのいいPVです。
とにかく気持ちのいいPVです。
深夜に何度もyoutubeの再生ボタンを押して涙腺を緩ませる男の姿には、我ながら虫酸が走りますが。
Sigur Ros/Hoppipolla@YouTube

首振り

4月 22, 2007 · Posted in おススメ, 日々雑記 · コメントは受け付けていません。 

ブルガリア民謡を聴き続ける。
あかん、もう一回。
あかん、アホなる。
いや、もう一回だけ。
あかん、もうやめよ。
最後に一回だけ。
ちょっとディレイをかけて聴いてみよう。
ヤバ。
さらにフェイザーでぐるぐる回転させてみよう。
おお。
アホかオレは。
ちなみにブルガリアでは「はい」の意思表示として首を横に振り、
「いいえ」として首を縦に振る習慣があるそうで、
近年この首振りを国際標準に改めようという動きがある。
・・・首振りの国際標準があるとは知らなんだ。なんや首振りて。
ブルガリア ~神秘の歌声

二階堂和美レコ発@シャングリラ/次期候補

9月 18, 2006 · Posted in おススメ · 2 Comments 

次期首相がほぼ確定してるとはいえ、あまりにも他の二人が雑に扱われすぎではないか。と、笑っていたが、今日のサンデープロジェクトは凄かった。田原総一郎が候補者三人を眼前に座らせ、それぞれに切り込んでいく、という図式なのだが、ほぼ九割九分を安倍とのトークに終始した。「安倍さん、次期政府での歴史見解をぜひとも・・・」「それは安倍政権の間に実現しなければならない課題なんですよ!」・・・。そりゃあNHKのように白々しくも三者平等に扱う必要はないが、あまりにもあからさまな田原の温度差は視聴者に「二人のうちどちらか(もしくは二人とも)キレて途中で帰るんちゃうか」とハラハラさせるほどであった。それでもまだ、麻生太郎には何分かに一回ボケさせたり、毒舌を煽ったりこそするものの、谷垣に至っては完全に「レッツゴー長作」状態であった。もっと言えば「横山ホットブラザーズのギター(スタインバーガーのほう)」並の脇役感であった。コーナーの終盤には、何かフラれた時のためにネタを繰る麻生と、もはや中空を睨みただ時間の過ぎるのを待つだけの谷垣が少しずつ見切れるだけであった。
夜、二階堂和美のレコ発@シャングリラを観に行く。満員。歌手という「ハラをキメ」た堂々たるステージに圧倒される。何年か前に天王寺の小さなカフェで弾き語っていたいたニカやんとは、まるで別人のような、それでいて何も変わってないような。しかしそれは結局のところどうでもいいのだ。盛大な拍手の中、二回のアンコールをサラリとこなす彼女はまだまだ伸び盛りの「一年生」のようであった。さらに多くの人々に彼女の歌が聴いてもらえることを祈ります。
最近出た彼女のアルバム「二階堂和美のアルバム」(ややこしい!)には、僕がアレンジをさせてもらった「あの子のあの頃」という曲が収録されています。さらにSPDILLの「日向月」もfeat.赤犬バージョンとして収録されています。アートワークはspeedometer.でもおなじみ伊瀬聖子さんです。興味のある方は是非。
>二階堂和美「二階堂和美のアルバム」

東京ダイナマイトのライブを観に行く

7月 18, 2006 · Posted in おススメ · 1 Comment 

eafb51b4.jpg 千日前のワッハ上方に、東京ダイナマイト(ハチミツ二郎・松田大輔)の単独ライブを観に行く。一昨年のM-1で初めて彼らを観たときは正直「なんでこんなのが決勝進出しとるんや!?」と憤ったものであるが、つい最近お笑いアンテナの敏感な友人にDVDを勧められ、半信半疑で観たところ、一発でファンになってしまった。松田大輔のどこまで天然なのか不明なノリと、無駄に高低するテンション。それを温かく見守るハチミツ二郎の仏のようなツッコミ。はっきり言って関西の笑いに慣れた者にとっては、とっつきにくい空気である。でもその空気こそ彼らの魅力ではないかと思う。
 ライブは、普通のお笑いライブによくある映像ブリッジやコントセットなどほとんどナシの漫才一本勝負。アンコールではDVDにも収録されていたネタ(これのみセットあり)も。しかし、彼らの面白さはどう伝えていいのか本当に困る。少なくともM-1のフォーマットでは評価されにくいだろう。シングルで1曲だけ聴いても意味を成さない。頭を空っぽにしてアルバム一枚をじっくり聴き込む感じで、DVDを観ることをおススメします。たとえあなたがファンになったとしても、彼らを他人に勧めるのはかなり難しい。うまく説明する言葉があればぜひ教えてください。このあたりは良い音楽に出会った時と同じですね。説明する言葉が見つからない。
 しかし、ハチミツ二郎はスゴイぞ。仏のツッコミ。大ブレイクするかどうかはともかく、関東お笑い史には名前を残すのではないか、と思っています。今日のライブは全国ツアーらしいので、地元に来たらぜひ観に行ってみることをおススメします。
東京ダイナマイトJAPANツアー
MBC 〜漫才ベースボールクラシック〜の日程はこちら
(オフィス北野HP)
●DVD「ユナイテッドステイツ オブ ニッポン」
●DVD「単独ライブ DYNAMANIA」

久下昌三のライブにちょっとだけ参加

4月 10, 2006 · Posted in おススメ · 3 Comments 

93012cc8.jpg梅田HardRainにて行われた久下昌三(小学校からのツレ)のライブにちょっとだけ参加。豊田道倫という人のライブのフロントアクト。
久下からギターを持ってきてくれとの指示があったので、リハに持っていったらそのまま参加決定。久下昌三(ドラム・ギター・シンセ・カズー・ラジオなど)、高山純(ギター)、ミヤギ(映像)、伊瀬聖子(映像)・・というナゾの編成。当日の音源は近いうちに氏のブログにアップされるかもしれません。僕は最後のほうの3分ぐらい弾いただけですが。
小学校の同級生と同じステージに立つ不思議を満喫しました。
彼の作品はこちらで買えます。

伊瀬聖子新作

11月 5, 2005 · Posted in おススメ · 4 Comments 

0710ad8e.jpgspdmtr.のアートワークをずっとやってくれている伊瀬聖子の新作を紹介します。 デヴィッド・シルビアン、スティーブ・ジャンセン、バーント・フリードマンによるユニット”Nine Horses”のPVです。テキスト(歌詞ですね)の「執拗なるさりげなさ」が彼女らしくてカッコイイです。日頃、あんまり身内の宣伝をしない僕ですが、これはみんな観たほうがええんちゃうか、と思うので是非チェックしてください・・・チェックて。ださ。・・・是非ご視聴ください。
Nine Horses “Atom And Cell” by Shoko Ise
http://www.samadhisound.com/videos/
※QuickTime7が必要です

Itと呼ばれた店、およびミツコ問題

3月 19, 2005 · Posted in おススメ · 1 Comment 

2e86bea6.jpg飛田遊廓の南側にある、有名な焼肉「一斗」に初めて行く。上ロースと玉子スープが絶品であった。時間によっては行列ができるというが、メシ時を少し外せばなんなく入れる。
大阪のちょっと名の知れた旨い店に行くと、たいがい有名人が来店時に店の大将なんかと一緒に撮った写真があるが、その中に必ずといっていいほど「中村美津子と」の写真があるのはナゼか?かなりの高確率で「美津子」は店の大将やおカミさんの肩に手を置いて「おいでやす」とばかりに微笑んでいるのである。ハラタツ。テーブルでオーダーしてからしばらくは壁にかけられたこれらの「来店芸能人」を眺めるタイミング与えられる。桑名正博や太平かつみもワリとヘビロテであるが、「あ、またミツコや」と舌打ちしてしまうのが常である。想像ではあるが、たとえば加古川のスナックにも「ミツコ画像」はあるし、天理のラーメン屋にも多分ある、と思う。この人はどういうタイミングでこれら関西圏の無数の飲食店に足を運ぶのか?もしくは関西圏の飲食店経営者に圧倒的な支持を受けているのであろうか?
関東においてミツコに匹敵する、有名来店芸能人は誰なのか?
名古屋は名古屋でミツコ的なアクションをとる芸能人がいるのか?
たとえばヨネスケとかか?わからんけど。

年内ライブ情報[詳細]

11月 1, 2004 · Posted in おススメ · コメントは受け付けていません。 

HPにライブ詳細アップしました。
年内はこんな感じで打止め。
www.speedometer.jp

I.Q.O@千日前CLUB WATER

10月 29, 2004 · Posted in おススメ · コメントは受け付けていません。 

6d5e6103.jpg千日前CLUB WATERにI.Q.Oを観に行く。若手最注目痛快ロケンローバンド。ACDC meets Beastie Boys meets Jim Morrison。わりと直球なクセにどこか病んでる。わりとライブやってるクセにいつも初期衝動全開。とにかくおススメ。現時点でI.Q.Oをチェックしてないレコ社はハッキリ言ってアウトです。金があったらオレがCD出したいぐらい。誰か出資せえへんか?

ヴァーミリオン・サンズ@十三ファンダンゴ

10月 25, 2004 · Posted in おススメ · 1 Comment 

458dea73.JPG十三ファンダンゴにハードコア・ダブ・オーケストラ「ヴァーミリオン・サンズ」のワンマンライブを観に行く。SPDILLにも参加していただいたカツミくんも超低音1弦ベースで参加。V.Sを観るのはこれで3度目。尋常ではない各メンバーの重厚な存在感に押し潰されそうになりながらも、終盤には轟音のアンサンブルがP.A.前川氏のディレイでグチャグチャに引きずり回され、もはや「霊験あらたかな感じ」さえする贅沢な時間を堪能。小学生の頃になんば花月で観たザ・パンチャーズ(Mr.オクレ在籍)以来の、フライパン打楽器の美しいポリリズム(大野氏演奏)も素晴らしかった。調子に乗ってTシャツも買う。なお、この日のライブは後日ミックスされたCD-Rが観客の手元に届くというすばらしい企画でした。楽しみです。10/30(土)には新宿D.O.Mでも同ワンマンライブがあるようです。関東の方も是非。
Vermilion Sands are;
vocals:Ikuo Taketani(exHANATARASHI/exZENI-GEVA)
guitar:Yutaka Hosokawa(exDANCETERIA/exGANZ BLUE)
guitar:Masahiko Ohno(SOLMANIA)
bass:Katsumi Sugahara(SOLMANIA/exOUTO)
drums:Shoji Imakita(XOYO)
drums:Yoichi Moriyama(DORORO)
keyboards:Kyoji Honjo(XOYO)
mixing:Noriya Maekawa(TAG RAG)
speech:Polnareff

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