眼鏡ガ飛ブヨウニ売レル時代
9月 24, 2004 · Posted in 日々雑記
朝のワイドショーで司会者が「今最も注目される男、古田敦也選手ですが・・・」と切り出したところ、隣の女子アナが「メガネも飛ぶように売れてるんですよね」とサラっと口を挟んだ。「!!」とオレは無言で驚いてテレビのボリュームを上げたが、その後誰もその問題発言に触れることはなかった。「眼鏡ガ飛ブヨウニ売レル・・・」。この不思議な言葉をオレは口の中で何度が呟いてみた。途中で「古田は自分がかけている眼鏡が飛ぶ、ぐらいに忙しい男」という意味か?と思いかけたが、これはやはり「世間で古田的な眼鏡の需要が異様に高まっている」ということであろう。「眼鏡が飛ぶように売れる時代」に我々は生きているのだ。何回も口にすればするほど不思議なフレーズです。
※写真は飛ぶように売れる前の眼鏡、古田敦也選手のスポークン・レコード(7″EP)です。ノベルティか?キャッチコピーは「3億円プレーヤをめざす、球界ナンバーワン捕手」。
Comments
2 Responses to “眼鏡ガ飛ブヨウニ売レル時代”















先日発表があった「メガネドレッサー賞」、
飛ぶように売れたにも関わらず、古田選手は受賞を逃したようです。
しかも、スポーツ部門で受賞したのはゴルファーの宮里藍、
メガネキャラでないのに(非メガネドレッサーなのに)、でした。
そして、「めがねをかけてほしい人に送る賞」というよくわからない部門もあり、
なにを賞してるのか?メガネドレッサー賞。「メガネ」は日本語でいいのか?
非メガネキャラへの授賞はもはや押し売りですね。ノミネートされる時点で誰からも文句は出なかったのでしょうか?「OTAKU」「MANGA」と同じように「MEGANE」も世界進出か。