ライブ@Applestore大阪
10月 15, 2004 · Posted in 日々雑記
Applestore大阪でのライブ終了。伊瀬聖子の映像とともにユルユルな感じで40分ほど・・・と思っていたのですが、なんと終わり近くで、使っていたアップル社製コンピュータPowerBookG4が途中でガチンとフリーズ!「あ、固まった」という自室での独り言のような小声でライブが終了するという、なんとも「逆にAppleイベントにふさわしい」顛末となりました。ライブ中に固まったのは初めて。ちなみに固まったほうのMacはOS9+Logic。
結局「パソコンはフリーズすることもある」「イリーガルなモノを使ってはいけない」という反面教師的ユーザー啓蒙の見地に立ったこの異常終了イベント。
客層も総合格闘家から保育園の給食係、さらには初期カルロス・サンタナまで、様々な人種のサロンと化したアップルストア。来てくれた人、どうもありがとうございました。
《曲目》
1.melt away 2.Hypnotherapy 3.number of blinks 4.session#1 5.fragment_half 6.session#2 7.signs of fish(異常終了)
※写真は店の前に出されていたディスプレイ。「speedometer.」のあとの「、」に注目。「.」の後に「、」。
Comments
6 Responses to “ライブ@Applestore大阪”















お疲れさまでございました。
強制終了にはビックリしましたが
映像含めて面白いライブでした。
でも場所が場所だけに落ち着きませんでしたね。
でもあんな場所でライブできるのは
ちょっとうらやましかったりしました。
おっ!園児が呼んでますのでこれにて失礼。
どーもー、アムス事情ことアムステルダム事情です。
どうしてもカレーが食べたくなってしまい、
ライブ半ばで我慢の限界を超えてしまいました(アザラシ型ロボットも同様)。
音ネタ選びも善し悪しやね!
おつかれさまでした。
ラストには大好きなあの名曲も聴けたし、ハプニングもご愛嬌かなと。
ライブ後は上記のとおり、アムス事情さんが切羽詰まっていたようなので、
余韻に浸ったりストアで物色したりする余裕は一切なく、カレー屋へまっしぐらでした。
いちおうアムス事情さんに、
インドヴォーカル(?)=カレーって…‥と、いちおう突っ込んでみたところ、
「音ネタはLINKやから、時に行きっぱなしで帰ってこられへんこともあるねん!」
と一喝されてしまいました。
ちょっと苦しいのでは?
そうそう、初めて聴く曲がありました。新曲?
気になる!
急に音が消えたのでびっくり。
ぱっとみたらお手上げの(まさに両手を上げた)高山純。
完全に顔が素になっていたので、あれはspeedometer.ではなかったです。
これまでで、最もすがすがしいというか潔い終わり方でしたね。
ぼんわりぼんわりした空気が一瞬で遮断されたのは、事故ではあるがちょっと気持ちよかった。
おつかれさまでした。また、やりましょう。
>給食係
照明が明るすぎたなー。映像イベントやのに。万引き防止やろ。
>アムス&アザラシロボ
一言だけ言わせてもらうとすれば、あのネタは「インド」ではなく「ベトナム」の歌劇やねんけどな。あ、ベトナムカレーってこと?
>いせしょ
おつかれっした。フリーズの「絶妙の間とタイミング」。終わらせ方としてはある意味一番ラクやね。これに懲りず、これからもたのんます。
ベトナムカレーじゃなく、インド、それもカシミールじゃなく、デリー系のカレーショップでした。男でも、レディースセットがオーダーできるんで良心的。
ていうか、
耳の根元がプログレなんで、ネタを聴いたらネタが吸い付くんです。
ほんで、ネタのイメージが膨張して、漂流する悲しいプログレの性。
やけど、ベトナムとインドでは 開きがあるな。
耳、みがかんと、ですわ。