台風『毒サソリ』
10月 21, 2004 · Posted in 日々雑記
台風「トカゲ」はすでにどっかに行ってしまった。写真は台風の風物詩「怒りにまかせてゴミ箱に突っ込まれた傘(複雑骨折)」です。台風による帰宅ラッシュのサラリーマン・OLであふれる午後3時の堺筋本町駅。自然の猛威の前では本町のビジネスマンも集団下校の小学生同然でした。
今回の「トカゲ」で台風のアジア名というものを認識。米帝では人名をつける習慣(ジェーンとか)があるのに対し、日本含む14カ国で組織される台風委員会(そんまんまやんけ)は2000年より北西太平洋領域で発生する台風には、独自の名前をつけることに。加盟14カ国の言葉で「動植物や自然現象に関係する名前」140個を順番に名付けるので、だいたい5年に一回のペースで同じ名前が巡ってくるそうです。
日本からは「テンビン」「クジラ」「ヤギ」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」など。今回の「トカゲ」のように台風の猛威や不吉な感じを表す名前はこれだけ。台風「ヤギ」ではあまりにも弱すぎやろ。個人的にはもっと「毒サソリ」とか「女豹」といった路線のほうが台風への警戒を促しやすいと思うけどな。「今夜、沖縄の南海上で、大型で強い台風『毒サソリ』が発生しました」。
Comments
2 Responses to “台風『毒サソリ』”















初めまして。
台風やばいですね。
大型の台風はもう飽きました。
次は小型が来てほしいですね。
「今夜、沖縄の南海上で、小型で弱い台風『チワワ』が発生しました」。
台風の規模は名前から推測するのもいいですね。「ムクドリ」とか微妙な名前やったら困るけど。「やせ犬」とかな。でも今回はちょっとムチャやったなー。トカゲ。