Itと呼ばれた店、およびミツコ問題
3月 19, 2005 · Posted in おススメ
飛田遊廓の南側にある、有名な焼肉「一斗」に初めて行く。上ロースと玉子スープが絶品であった。時間によっては行列ができるというが、メシ時を少し外せばなんなく入れる。
大阪のちょっと名の知れた旨い店に行くと、たいがい有名人が来店時に店の大将なんかと一緒に撮った写真があるが、その中に必ずといっていいほど「中村美津子と」の写真があるのはナゼか?かなりの高確率で「美津子」は店の大将やおカミさんの肩に手を置いて「おいでやす」とばかりに微笑んでいるのである。ハラタツ。テーブルでオーダーしてからしばらくは壁にかけられたこれらの「来店芸能人」を眺めるタイミング与えられる。桑名正博や太平かつみもワリとヘビロテであるが、「あ、またミツコや」と舌打ちしてしまうのが常である。想像ではあるが、たとえば加古川のスナックにも「ミツコ画像」はあるし、天理のラーメン屋にも多分ある、と思う。この人はどういうタイミングでこれら関西圏の無数の飲食店に足を運ぶのか?もしくは関西圏の飲食店経営者に圧倒的な支持を受けているのであろうか?
関東においてミツコに匹敵する、有名来店芸能人は誰なのか?
名古屋は名古屋でミツコ的なアクションをとる芸能人がいるのか?
たとえばヨネスケとかか?わからんけど。
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One Response to “Itと呼ばれた店、およびミツコ問題”















奇しくも、その日俺は東心斎橋の一斗にいました。ものすご旨い。
ミツコはまだ来ていないようでしたが、ま、時間の問題でしょう。