写スメを飛ばす
ゴールデンウィーク、皆さん如何お過ごしでしょうか?・・・と、全然興味ないクセに書いてみましたが。
先日、知り合いのオバハンから『写スメ飛ばしといて』とナゾの言葉を採取した。「え?なんスか?」と聞き返すオレに「写スメ、カメラ付いてるやろ?その携帯。それこっちにメール飛ばしといて」。聞き直してもなお、オバハンはイラつき気味に「写スメ」と言った。これは言い間違いではあるまい。ちなみに正解は「対象を写メで撮影し、こちらに添付して送信しろ」という指示である。問題は以下の二点。ひとつは「写スメ」という言葉。もうひとつはメールの送信を「飛ばす」と表現することについて。
まず、メールを「飛ばす」という表現は、ごく稀に見受けられる言い回しである。「送る」というのをわざわざ「飛ばす」と言い換えるところが興味深いが、なぜ言い換えなければならないのかは謎である。飛ばす。オレはこの「メールを飛ばす」という言葉からいつも「伝書鳩を天空に放つ戦前の新聞記者」というイメージを抱いてしまうのである。文明格差も甚だしい。
次に問題の「写スメ」。「写真メール=写メ」。仮に「しゃしんめーる」と平仮名にしたところで「しゃしめ」である。「写スメ」という奇怪な略語に至るには「shashin-mail」とローマ字表記にして初めて「shas-ma=写スメ」となる。「写シメ」でなく「写スメ」。口が裂けても「”写メ”とは言わん!」という意味不明な頑固さすら感じられる。なんかちょっと英語っぽい音便の仕方が腹立たしいばかりである。
と、長々と書いたワリには大した結論もなく。
ただ「写スメ」という言葉に驚愕したオレであった。
Comments
4 Responses to “写スメを飛ばす”















発見!シンガー板尾の音源が聞けます。
http://masaz-sexchicken.hp.infoseek.co.jp/itao.html#
「海開き」
「半殺し」
「私食べごろよ」
「ボスニアヘルテェゴビナ」
ほか、収録ナリ。
チェックしました。ありがとさんです。
やっぱり「海開き」はスゴイなこれ。
>東京コミュニケーショーン!
>人見知りするか〜
あと、アムス事情さんの語尾がなぜ「コロ助」調なのかが気になりました。
というか、ちょっとハラたちました(笑)
>人見知りするか〜
え?これって「無視するか〜」じゃないの?
ずっと間違えてた。
ついでにアムス事情さんの小ネタをひとつ。
アムス「今日、○○オフィスに行ったら犬がおって、そいつが吠えてうるさかった〜」
アザラ「どんな犬?」
アムス「ミニドッグ」
アザラ「え?んん?」
アムス「ミニドッグやん。ほら、あの吠え犬やん。」
ミニチュアダックスをミニドッグ、もしくは吠え犬と呼ぶアムスさん。
これもなかなかのハラたちネタでしょ?
いいまつがい(C by 糸井重里)が多過ぎです。
同時に、適当なガセネタを吹き込まれ過ぎです。
たとえば、平井堅(これも、いつも堅いケン と言いそうになる)と米良美一がつき合っていたとか、
社会との接点が稀薄です。
それで、最近は自己啓発系の本で鍛えようと。。。
でも、自己啓発本って自己依存なんですよねえ。
自分の無意識をきよらに強さを強要して、
それに依存するというレトリック。
これって、自立なんだろうか。と考えると イルリメを聞きたくなります。
BGM エキゾチックポリース ♪