対面の英五
7月 21, 2005 · Posted in 日々雑記
藤井寺の喫茶店でコーヒーを飲み、ピザトーストを食べる。オレの対面のテーブルで、体格から顔から髪型まで故・河島英五そっくりの男が一心不乱にカルボナーラをガツガツと食っている。暑苦しいことこのうえない。男は皿を囲い込むように持ち、そのデカい顔を異常に皿に近付け、時々正面のオレを上目遣いでチラと見る。なに見とんねん!
オレはさしあたって読みたくもない本をカバンから取り出して、コーヒーを片手に仕方なく字面を追った。本の内容がまったく咀嚼できないのはもちろん、視線を少しでも紙面から外そうものなら、カルボナーラをガツガツと食い散らかす河島英五とまた目が合うのではではないかとビクビクし、ホットドッグの味など分かったものではないのである。カチャカチャとせわしなくフォークが皿に当たる音をBGMにオレは、こないだ鴨ロックで買った「俺、不良品。/哀川翔」の字面をただただ目で追っているばかりであった。
地獄や・・・あかん、絶対まだ見とる。
(※写真は参考資料です・・が、ほぼこの感じです)
Comments
5 Responses to “対面の英五”















きもいな!!もしかして幼なじみやったんとちがう?
ありえへん…。
河島英五に異常に反応してしまう自分に歳を感じてしまう。
それ、本人だったんじゃないんですか?
大阪で一番、声がデカい人やね。
>涼さん
いや、あれは常日頃から誰に対してもそういう姿勢な人やと思うよ。
・・・幼なじみやったらイヤやなぁ。全然なじんでへんかったけどなぁ。
>ma-ko
カルボナーラに異常な執着を以て、現世に舞い戻ったってことですか。
本人ならなおのことイヤです。
>ひぐっつあん
あの話、コメントでもええから是非みんなに聞かせてあげてください。
「河島英五、大阪で一番声のデカイ男説」。
時間ある時に書くわ。