つのだ☆ひろプロデュース
とにかく・・・スゴいです。
つのだ☆ひろプロデュースの「靖国神社のCD」。
『戦後60年特別企画として、「日本が好きになる歌」をテーマに、広く一般からオリジナル楽曲を募集した、”NIPPONのうた”。審査委員長つのだ☆ひろ氏が自らプロデュースし、7曲の受賞作品をレコーディングしました』とのことです。
7曲入りオムニバス、靖国神社社頭と遊就館売店(どこのことかわからんけど)限定で1500円で頒布。これって靖国の「レーベル」ってことなんかな?
サイトには各曲ごとの歌詞が掲載されているのですが(曲も試聴可能)、これが、まぁ、その・・・素晴らしいワケです。まずはご覧ください(下記リンク参照)。
どの曲もモノ凄いのですが、なかでも、ヒップホップのトラックは衝撃的です。僕はヒップホップという若者音楽について詳しく知らないのですが、これを日本のラッパーおよびヒップホップ関係者はどう受け止めるのか・・・・おそらく驚異のあまり口をつぐんでしまうのではないかと思いますが。
なんにせよ、日本という国の置かれた「特異な立場」がハッキリと浮き彫りにされていることだけは確かです。凄すぎます。
一部情報では、靖国神社の宮司が、このCDを後日、天皇家および7宮家にお渡しする、との発言もあったとか・・・。米国発の黒人音楽がこんなに日本の宮家にダイレクトアクセスした例がかつてあっただろうか!
なおSpecial Thanksには、パール株式会社 株式会社オーディオテクニカ 株式会社コルグ クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 株式会社音響総合研究所など錚々たる社名が・・・。
このCDを真正面から取り上げた音楽雑誌はどれぐらいあるんやろ?
ぜひレビューがあれば読んでみたい。
余談ですが、僕はつのだひろのベストワークスは「メリー・ジェーン」ではなく、「失恋レストラン」(作詞・作曲)だと思っています。この曲の「尋常ではない不可解さ」についてはまたあらためて。
とにかく、詳しくはサイトをご覧ください。
>つのだ☆ひろプロデュース/戦後60年特別企画「NIPPONのうた」
※写真は、アフリカ・バンバータではなくて、つのだひろ1996年のアルバム「FUNK SHOP」のジャケット。なお、最近では靖国神社の祭事にて「英霊を鎮めるために」自らの歌を奉納しているそうです。もう、なにがなんだか。
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One Response to “つのだ☆ひろプロデュース”















こんにちは。
ヒップホップの方々もさる事ながら、それ以上に、他の女性デュオやらの皆様の方が、より香ばしく思います(^^;)