カメダ二男デビュー戦

2月 27, 2006 · Posted in 日々雑記 

3a2e96c7.jpgごぶさた。
で、亀田三兄弟の二男・大毅のデビュー戦。兄・興毅の44秒KOをさらに破った23秒KO。すげえ。こういう「アホで強い男」は観ていて本当に清々しい。しかも、戦った直後にリング上で、カラオケによるハウンドドッグ「Only Love」を熱唱。大友康平のモノマネで。天王寺のジャンカラあたりでのヤンキーの日常風景が、パシフィコ横浜のプロボクシングの試合会場で繰り広げられた。23秒とはいえ、外人をドツキ回した数分後にモノマネでバラードを熱唱。この鋼の心臓には今後も期待大である。
 亀田三兄弟のヤンキー丸出しの言動やパフォーマンスは日頃からテレビ・新聞のネタになっているが、あの偉そうな態度から滲み出る稚拙な虚勢がなんとも微笑ましい。無理矢理語尾をタメ口に統一している。天性のビッグマウスではなく、無理矢理タメ口を叩くことが自分を保つ方法なのであろう。ガチガチにあがっていてもタメ口。いまだ解説席に座る先輩ボクサー(畑山や竹原など)に対しての態度が定まっていない亀田三兄弟。徐々に口調を和らげていったデーモン小暮閣下の二の轍は踏まないで欲しい。

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Comments

3 Responses to “カメダ二男デビュー戦”

  1. RUBYORLA on 2月 28th, 2006 2:19 PM

    コメントどーもです。
    では、こちらからも。
    亀田的には、ヤンキーといえど体育会系だけに、
    タメ口の線引きが難しいんとちゃいますか?
    松紳で紳介が言ってたのは、
    明らかに相手が強い場合、
    でもこっちもカッコつけなアカン場合、
    語尾をあやふやにする。
    コレしかないと僕も思いますわ。
    あと喋らんと無言で会釈するとか。
    逆パターンとして村西とおるとかありますけど、
    どっちがキャラ維持すんの楽なんすかね?

  2. oka on 3月 1st, 2006 12:58 AM

    サマート・シットサイトン
    http://www.jbc.or.jp/web/invitation/2006.html
    44秒以内にKOされることを義務付けられた(?)この男あっての亀田次男。長男もタイ人とばっかり戦っているところを見ると…。ちなみに彼等の所属する協栄ジムといえば「毒入りオレンジ事件」が有名ですな。

  3. ノムラ on 3月 2nd, 2006 9:21 AM

    昨日はライブお邪魔できずにすみませんでした。。
    ちなみに大友康平は「スポーツした後に歌うのは大変だよ」
    とかなりお茶を濁したコメントを発表したそうですよ。

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