駒として/歩のテーマ
4月 26, 2007 · Posted in 日々雑記
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人間椅子・人間魚雷とともに“日本3大人間”のひとつ、山形・天童市の人間将棋。豊臣秀吉が伏見城で小姓や腰元を将棋の駒に見立て、「将棋野試合」を行ったという故事にちなんでいるとのことで、僕が最近注目している「武将の調子に乗った感じ」を裏付ける素敵なイベント。何にしても「人間を〜に見立て」というのは、なにか少しだけ尊厳を奪われてる雰囲気が楽しいのだろうか。「駒として使われる」。これは社会において決していい意味で使われる言葉ではないが、この駒人間たちはどうやら地元の高校生がやらされている様子。メガネに甲冑という趣のある姿の高校生も。詰め襟の学生服でやったらなお楽しそうです。
プロ棋士による司令のもと、駒人間たちは駒と椅子とを持って指定のマスに移動し、また駒と椅子をそこに置いて座る。また、このイベントには飛車には飛車の、香車には香車の、そして歩には歩の、それぞれ太鼓によるテーマがあるそうで、駒人間が歩いて移動している間はトントコトントコと駒に応じたリズムを刻まれる。たまらん。歩人間のテーマが聴きたい。
ちなみに、イタリアでは「人間チェス」があるようで、こちらは人間以外に「馬」が盤上を歩き回るとのこと。すごい!こちらも楽しそうです。
馬が!!(イタリア・マロスティカ)
Comments
3 Responses to “駒として/歩のテーマ”
















コレは生で見てみたいっすね。
「金と銀のテーマおんなじやんけ〜!」とか
つっ込んでみたい。
「歩」が「と」になった時にテーマ変わったり?
とか興味がつきないっす。
あとどーでもいいけど、
“世界3大人間”の一つ
人間核弾頭ことドルフ・ラングレンって
今何してるんすかね?
>ルビオラ さん
と金のテーマね。成金のテーマか。
ぜひ生で見てみたいですが、30分ぐらいで飽きそうな気もします。
ドラゴが“世界3大人間”に入るとなると、人間山脈のアンドレや人間風車のビル・ロビンソンとか、いろいろややこしいですね。
これすごい行きたかった祭りです。
上URLで「歩」「王将」の太鼓の違いが聴けますよ。