著作権どころじゃない
すでにご存知の方も多いと思われるが、しかしこれはやっぱりスゴいので。
前に書いた(4/25「清々しい言葉」)、偽ディズニーランド・北京石景山游来園は、案の定すぐさま米国鼠会社からの烈火の如き猛抗議により、すぐさまミッキーやドナルドは処分されたようである。しかし経営者でもある中国政府は「いや、怒られたからどうこうっちゅうか、まぁ、たまたまリニューアルするとこやったんでねぇ」と盗人猛々しい発言もあったらしい。
相変わらずの清々しさは健在であるが、もはや著作権どころではないことになっとる。それがこの写真である。(ぜひクリックして大きい写真を見ていただきたい)
『シマウマに乗ってみようのコーナー!』
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・・・目を疑うのも無理はない。これはれっきとしたポニーである。塗られとる。縞柄に。完全に何かの塗料で縞模様がザツに描かれておる。だいたい目の周りそんなんちゃうやろ。乗ってる子供の服の縞模様のほうがクッキリしとるがな。
罪悪感からか、帽子を目深に被って伏し目がちな係員。記事ではこう書かれている。『騎乗イベントの係員に「このシマウマは本物なのか」と聞いたところ、係員は「このシマウマはアフリカから来た。アフリカから来たのがシマウマじゃなければ、なんだっていうんだ」とぶっきらぼうに答えた。』・・・そら、ぶっきらぼうにもなるであろう。ぶっきらぼうに答えるしか彼にも手段はないのだ。
しかも、この乗馬コーナーでは、普通のポニーとシマウマ(これもポニー)を選べるというのだ。
要は、ポニーのシマあり/なし。
石景山游来園で遊んだことのある子供は、大人になってから自分が縞柄ペイントのポニーに乗った写真を見たときどういう気持ちになるのだろうか。
Comments
4 Responses to “著作権どころじゃない”
















エラいこのNEWSは追いかけてるねぇ(笑)
北京五輪まであと2ヶ月半。
どんな展開になんねやろうねぇ。
この事件の後であらためて北京五輪のマスコットを見たら、
「これ、やなせたかしのパクリちゃうん?」
って思ってまうようになってしもた(笑)
やっぱり、興味もってたか(-ι_- )クックック…
ブランドにかけては、かなりの出来なのに・・・・
中途半端に似てるから、オモシロ—(〃´∀゚♭)♭—イッ♪♪
石景山の邪(ヨコシマ)な心が
まんま出とりますな〜。
なんか
「マジックでまゆげを描かれてる犬」を
見た時に似た感情を覚えますわ。
つーか普通のポニーとしましま選べんの!?(笑)
あのポニーの顔がせつなく見えたよ、、、
国ぐるみでこのしらけっぷりにはもうあっぱれとしか言いようがないね>>