まさか/またか
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太田房江がマヌケ面をひっさげて、大阪府知事選出馬断念の記者会見を観た時、「もしや・・・」と、確かに思った。「いや、まさか夕張市のために私財を投げ打つとまでいった男が・・」と思い直すも、なお不安を抑えることができず、ライターA氏に電話してみた。「まさか、今回の府知事選にあの男が現れることはあるまいね?」「いやぁ、まさか、さすがにそれは・・・」と、お互い「まさか」という希望的観測をもって何とか心の乱れをその場は鎮めた。
あの男とは、このブログでも再三登場する、ヒデこと「羽柴誠三秀吉」のことである。
北海道夕張市再建を掲げた夕張市長選挙に、夕張とは縁もゆかりもない青森のヒデが出馬、奇跡の善戦を遂げたことは記憶に新しい。
出馬とともに夕張市に住民票を移し(何度も言うが縁もゆかりもない)、夜毎お供を引き連れ、寂れた夕張の歓楽街を飲み歩いてカネをばらまいたとも聞く。
「私財の半分の100億やるからオレを市長にしろ!」という、身もふたもない公約と、やぶれかぶれの選挙戦で、あわやトップとの僅差二位という結果を残してしまった。たとえ落選とはいえ、彼が確実に「調子に乗った」ことは疑う余地のないことである。
そんな中、年明けに控えた大阪府知事選挙。
夕張の舌の根も乾かぬうちに、また彼が動き出すかも知れない。
ライターA氏のブログにて、その凶事を裏付ける出来事が紹介されていた。
Wikipediaにある「羽柴誠三秀吉」の項目で以下の記事が加筆されているとのこと。
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同年12月には、2008年1月27日投票の大阪府知事選に無所属で立候補するとの意向が報道された。「いつでも最終目標は大阪城奪還(大阪府知事就任)と言ってきた。まさに出陣の時。大阪から日本を救っていきたい」と語った。
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・・・。
夕張の舌の根も乾かぬばかりか、このブログを書いている12/7現在、彼のオフィシャルサイトにはまだ「道民よ怒れ!今こそ一票一揆!」、「内地に負けない強い北海道をつくる!」と鼻息の荒い夕張市再建に向けた前回選挙(今年4月)のスローガンが躍っている。選挙に落選したにもかかわらず、サイトが長い間放置されているのもすごいが、なぜか選挙戦中盤でプロフィールに「趣味:ロックバンド演奏(ベンチャーズ)」の一行が加筆されるなど、相変わらず謎だらけである。
「いつでも最終目標は大阪城奪還と言ってきた」・・・。
うそぉん。
絶対、夕張の時にそんなん言うてへんかったやろ。
年末のクソ忙しい時に、また彼が動き出すかも知れない。
来阪はあるのか。
Comments
2 Responses to “まさか/またか”
















…またしても…ですか。。。
保険会社の方々も「またか」と思っておられるのでしょうねぇ…。
”また燃えるのか”…と。
いまや、彼の敷地内は燃えても保険さえ下りんようなモンばっかりですけどね
ハリボテの科学文部省とか、軍事原子力研究所とか・・・(笑)